回答
すでにビジネスチャット『LINE WORKS』と連携している場合に、以下の内容を実施することで、従業員が『LINE WORKS』で打刻できます。
- 『LINE WORKS』の管理者画面で「奉行クラウドアプリ」を更新する
- 『管理ポータル』で連携アプリケーションの設定を変更する
- 当サービスで、打刻の設定をする
- 『LINE WORKS』で、『奉行クラウド』と連携する
操作手順は、以下の内容をご確認ください。
操作手順
1.『LINE WORKS』の管理者画面で「奉行クラウドアプリ」を更新する
- 『LINE WORKS』の管理者画面を開き、[アプリ - アプリ]を選択します。
- 「奉行クラウドアプリ」をクリックし、アプリを更新します。
2. 『管理ポータル』で連携アプリケーションの設定を変更する
- 『管理ポータル』の[外部サービス連携 - 連携アプリケーション]メニューを選択します。
- 連携アプリケーション一覧から、『LINE WORKS』の
をクリックします。
- 『LINE WORKS』で打刻する場合は、「「OBCiD」と「LINEWORKS ID」を連携する」にチェックを付けます。
参考 「「OBCiD」と「LINEWORKS ID」を連携する」は、以下の場合に表示されます。
- すでに『LINE WORKS』と『奉行クラウド』を連携している
- 『LINE WORKS』で「奉行クラウドアプリ」を最新に更新している
- 以下のメッセージが表示されるため、[OK]ボタンをクリックします。
注意 - 連携方法を変更すると、元に戻すことはできません。
- 連携方法を変更してから従業員が『奉行クラウド』と連携する(手順 4. )までは、『奉行クラウド』から『LINE WORKS』への通知は送られません。
- [登録]ボタンをクリックします。
3. 当サービスで、打刻の設定をする
- 当サービスの[法人情報 - Webアプリ - ビジネスチャット打刻設定]メニューを選択します。
- 以下のように設定します。
- 『LINE WORKS』で打刻する場合は、ビジネスチャットでの打刻で「許可する」を選択します。
- 打刻画面に[外出]ボタン・[再入]ボタンを表示する場合は、外出/再入ボタンで「表示する」を選択します。
- [F12:登録]を押します。
4. 従業員が利用する
『奉行クラウド』と連携する
- 『LINE WORKS』にログインし、通知時に確認するトーク画面を開きます。
- [ID連携]ボタンをタップします。
- [連携する]ボタンをタップします。
- 「『奉行クラウド』へようこそ」の通知が届くので、[ログインする]ボタンをタップします。
- OBCiDとパスワードを入力し、ログインします。
- 「『LINE WORKS』から『奉行クラウド』へのアクセスを許可しますか?」のメッセージが表示されるので、[許可する]ボタンをタップします。
- 連携が完了すると「『奉行クラウド』と連携しました」の通知が届きます。
打刻する
勤怠管理者と従業員の作業が完了すると、『LINE WORKS』で打刻できます。
出勤・退出ボタンが表示されるので、タップして打刻します。