概要
[振込振替]メニューで、「事前登録方式」で振込振替データを入力し、金融機関に送信する手順を説明します。
操作手順
- [ANSER - 振込振替 - 振込振替]メニューを選択します。
- 振込元口座と振込サービスを選択します。
振込日を指定する場合は、振込指定日を入力します。 -
受取人番号や振込金額など、必要な情報を入力します。
参考 - 入力項目は、振込サービスによって異なります。
詳細は、こちらをご参照ください。 - 振込振替には、以下の暗証番号/認証番号が必要になります。
- 振込振替暗証番号
- 確認暗証番号(都度指定方式の場合に、確認暗証番号を入力します。)
- 承認暗証番号(金融機関により承認暗証番号がある場合に入力します。)
- トランザクション認証番号(都度指定方式でトランザクション認証をする場合に、トランザクション認証番号を入力します。)
- 入力項目は、振込サービスによって異なります。
- [F2:実行]を押します。
- 振込振替暗証番号を入力し、[振込振替開始]ボタンをクリックします。
-
[振込振替 ‐ 実行確認]画面が表示されるので、振込振替情報を確認します。
- 振込先口座を確認します。
- 承認暗証番号を入力します。
- [振込振替実行]ボタンをクリックします。
参考 「都度指定方式」で、[運用設定]メニューの[セキュリティ]ページのトランザクション認証が「使用する」の場合は、トランザクション認証画面が表示されます。ハードウェアトークンで画面の二次元コードをスキャンし、表示されたトランザクション認証番号を入力してください。 - 確認メッセージが表示されるので、[OK]ボタンをクリックします。
- 通信結果が表示されるので、確認します。