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保険金等で取得した固定資産等の圧縮額等の損金算入に関する明細書
| [1] |
保険事故等のあった事業年度又は連結事業年度 |
入力 |
各年月日 2 桁 |
| 保険金を取得する原因となった固定資産の滅失等の事実があった事業年度を入力します。 |
| [3] |
保険等の目的資産の帳簿価額 |
入力 |
数字 13 桁 |
|
滅失等する前の固定資産の帳簿価額を入力します。
| 参考 |
この表は、各災害ごとかつ滅失した固定資産の種類ごとに明細を入力します。 |
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| [4] |
同上のうち被害部分の帳簿価額 |
入力 |
数字 13 桁 |
- 固定資産の一部について被害があった場合
[3]のうち被害部分の金額を入力します。
- 固定資産の全部について被害があった場合
[3]の金額を入力します。
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| [5] |
支払を受けた保険金等の額 |
入力 |
数字 13 桁 |
| [6] |
資産の滅失等により支出する経費の額 |
入力 |
数字 13 桁 |
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被害資産の滅失等により支出する経費の額を入力します。 保険金等とともに代替資産の交付を受けた場合は、次の計算式により経費を按分して入力します。 [6]=滅失等により支出する経費の額×[5]÷([5]+[9])
| 参考 |
滅失資産の取壊費、焼跡整理費、消防費は含まれますが、見舞金等は含まれません。 |
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| [9] |
交付を受けた代替資産の価額 |
入力 |
数字 13 桁 |
| 保険金等の全部または一部に代えて代替資産の交付を受けたときの、時価を入力します。 |
| [10] |
資産の滅失等により支出する経費の額 |
入力 |
数字 13 桁 |
被害資産の滅失等により支出する経費の額を入力します。 保険金等とともに代替資産の交付を受けた場合は、次の計算式により経費を按分して入力します。 [10]=滅失等により支出する経費の額×[9]÷([5]+[9]) |
| [12] |
代替資産に係る差益金の額 |
上書 |
数字 13 桁 |
| [13] |
代替資産の帳簿価額を減額し、又は積立金に経理した金額 |
入力 |
数字 13 桁 |
| 当期において代替資産を圧縮記帳した金額を入力します。 |
| [14] |
[7]のうち、圧縮額等の損金算入の適用を受けない金額及び他の代替資産等につき圧縮額等の損金算入の適用を受ける場合のその適用に係る金額 |
入力 |
数字 13 桁 |
| [15] |
当該代替資産等の取得等に要した金額 |
入力 |
数字 13 桁 |
| [16] |
当該代替資産等の取得等に対応する保険金等の額 |
上書 |
数字 13 桁 |
|
[16]=([7]-[14])と[15]のうち少ない金額
| 参考 |
- 負の場合はゼロになります。
- [13]がゼロの場合は、[16]はゼロになります。
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| [17] |
圧縮基礎割合 |
上書 |
整数 1 桁 小数 3 桁 |
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[17]=[16]÷[7]
| 参考 |
[7]または[13]がゼロの場合は、[17]はゼロになります。 |
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[18]=[8]×[17]
| 注意 |
支払を受けた保険金の額となる場合には、1円を控除した金額を上書きします。 |
| 参考 |
- 円未満の端数は切り捨てます。
- [13]がゼロの場合は、[18]はゼロになります。
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| [19] |
保険金等の支払を受ける日における代替資産等の帳簿価額 |
入力 |
数字 13 桁 |
|
[20]=[18]×([19]÷[15])
| 注意 |
支払を受けた保険金の額となる場合には、1円を控除した金額を上書きします。 |
| 参考 |
- 円未満の端数は切り捨てます。
- [15]または[19]がゼロの場合は、[20]はゼロになります
-
別表十六(九)[24]に金額がある場合には、当該金額を[19]から控除して計算した結果を上書きします。
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|
| [21] |
代替資産の帳簿価額を減額し、又は積立金に経理した金額 |
入力 |
数字 13 桁 |
| 当期において代替資産につき圧縮記帳した金額を入力します。 |
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[22]=[12]
| 注意 |
代替資産の価額の場合には、1円を控除した金額を上書きします。 |
| 参考 |
[21]がゼロの場合は、[22]はゼロになります。 |
|
- [21]に金額がある場合
[23]=[21]-[22]
- [19]に金額がある場合
[23]=[13]-[20]
- それ以外の場合
[23]=[13]-[18]
| 参考 |
- 負の場合はゼロになります。
- 減価償却資産かつ直接減額方式の場合
別表十六(一)~別表十六(四)までの「当期償却額」に含めて計算します。
- 非減価償却資産または積立金方式の場合
別表四の加算留保に転記します。
|
|
| [24] |
保険差益割合 |
上書 |
整数 1 桁 小数 3 桁 |
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[24]=([8]×[17])÷[15]
| 参考 |
- 小数点以下第 3 位未満の端数は切り捨てます。
- [17]は端数処理前の割合を使って計算します。
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| [25] |
(既償却額) |
上段 |
入力 |
数字 13 桁 |
| |
前期以前に取得をした減価償却資産の既償却額に係る取得価額調整額 |
下段 |
上書 |
数字 13 桁 |
|
[25]上段=前期以前に取得をした減価償却資産の既償却額を入力します。 [25]下段=(既償却額)×[24]
| 参考 |
- 円未満の端数は切り捨てます。
- [24]は端数処理前の割合で計算します。
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| [26] |
取得価額に算入しない金額 |
上書 |
数字 13 桁 |
- [21]に金額がある場合
[26]=[21]と[22]のうち少ない金額
- [19]に金額がある場合
[26]=[13]と[20]のうち少ない金額+[25]
- それ以外の場合
[26]=[13]と[18]のうち少ない金額
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| [27] |
特別勘定に経理した金額 |
入力 |
数字 13 桁 |
| [28] |
特別勘定の対象となり得る金額 |
上書 |
数字 13 桁 |
- [27]に金額がある場合
[28]=[7]-[14]-[15]
- それ以外の場合
[28]=ゼロ
| 参考 |
- 負の場合はゼロになります。
- 代替資産を取得し、特別勘定を取り崩す場合には上書きしてください。
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| [29] |
[28]のうち代替資産等の取得等に充てようとする金額 |
入力 |
数字 13 桁 |
|
[31]=[27]-[30]
| 参考 |
- 負の場合はゼロになります。
-
別表四の加算留保に転記します。
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| [32] |
当初特別勘定に経理した金額 |
上書 |
数字 13 桁 |
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[32]=[27]-[31]
| 参考 |
- 繰入事業年度ではない場合、繰入事業年度の[27]-[31]を上書きします。
- 負の場合はゼロになります。
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| [33] |
同上のうち前期末までに益金の額に算入された金額 |
入力 |
数字 13 桁 |
| 前期までに益金に算入された特別勘定の金額を入力します。 |
| [34] |
当期中に益金の額に算入すべき金額 |
入力 |
数字 13 桁 |
| 当期において益金に算入すべき特別勘定の金額を入力します。 |
繰越の取り扱い