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国庫補助金等、工事負担金及び賦課金で取得した固定資産等の圧縮額等の損金算入に関する明細書
| Ⅰ 国庫補助金等で取得した固定資産等の圧縮額等の損金算入に関する明細書 |
|---|
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国庫補助金等の名称を入力します。
| 参考 |
補助金、交付金、助成金、給付金なども含まれます。 |
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| [4] |
交付を受けた補助金等の額 |
入力 |
数字 13 桁 |
| 国庫補助金等の交付を受けた補助金等の額を入力します。 |
| [5] |
交付を受けた資産の価額 |
入力 |
数字 13 桁 |
|
国庫補助金等に代わるものとして交付を受けた固定資産等の価額を入力します。
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| [6] |
固定資産の帳簿価額を減額し、又は積立金に経理した金額 |
入力 |
数字 13 桁 |
- 直接減額法の場合
帳簿価額を直接減額した金額を入力します。
- 剰余金処分による積立金方式または確定決算において積立金として積み立てる方式の場合
積立金として積み立てた金額を入力します。
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| [7] |
[4]のうち返還を要しない又は要しないこととなった金額 |
入力 |
数字 13 桁 |
| [4]の補助金等の額のうち、返還を要しない又は要しないこととなった金額を入力します。 |
| [8] |
[4]の全部又は一部の返還を要しないこととなった日における固定資産の帳簿価額 |
入力 |
数字 13 桁 |
全部または一部の返還を要しないこととなった日における帳簿価額を入力します。 |
| [9] |
固定資産の取得に要した金額 |
入力 |
数字 13 桁 |
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[10]=[7]÷[9]
| 参考 |
[8]または[9]がゼロの場合は、[10]はゼロになります。 |
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[11]=[8]×[10]
| 参考 |
- 円未満の端数は切り捨てます。
-
別表十六(九)[24]に記載がある場合には、当該金額を[8]から控除して計算した結果を上書きします。
- [10]は端数処理前の割合で計算します。
- [8]がゼロの場合は、[11]はゼロになります。
|
|
- [11]に金額がある場合
[12]=[11]
- [7]に金額がある場合
[12]=[7]
- [5]に金額がある場合
[12]=[5]
- それ以外の場合
[12]=ゼロ
| 注意 |
交付を受けた補助金の額または交付を受けた資産の価額となる場合には、1円を控除した金額を上書きします。 |
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| [14] |
(既償却額) |
上段 |
入力 |
数字 13 桁 |
| |
前期以前に取得をした減価償却資産の既償却額に係る取得価額調整額 |
下段 |
上書 |
数字 13 桁 |
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[14]上段=前期以前に取得をした減価償却資産の既償却額を入力します。 [14]下段=(既償却額)×[10]
| 参考 |
- 円未満の端数は切り捨てます。
- [10]は端数処理前の割合で計算します。
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| [15] |
取得価額に算入しない金額 |
上書 |
数字 13 桁 |
[15]=[6]と[12]のうち少ない金額+[14] |
| [16] |
当初特別勘定に経理した金額 |
入力 |
数字 13 桁 |
| 国庫補助金等の交付を受けた事業年度の決算までに、返還を要しないことが確定しない場合に特別勘定として経理した金額を入力します。 |
[4]の補助金等の額のうち、返還条件付きの国庫補助金等の額を入力します。 |
| [19] |
当初特別勘定に経理した金額 |
上書 |
数字 13 桁 |
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[19]=[16]-[18]
| 参考 |
- 繰入事業年度ではない場合、繰入事業年度の[16]-[18]を上書きします。
- 負の場合はゼロになります。
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| [20] |
同上のうち前期末までに益金の額に算入された金額 |
入力 |
数字 13 桁 |
| [19]のうち、前事業年度末までに特別勘定を取崩し、益金の額に算入された金額を入力します。 |
| 返還した金額に相当する特別勘定の金額を入力します。 |
| [22] |
返還を要しないこととなった金額 |
入力 |
数字 13 桁 |
| 返還を要しないこととなった金額に相当する特別勘定の金額を入力します。 |
| [23] |
[21]及び[22]以外の取崩額 |
入力 |
数字 13 桁 |
| [24]=[19]-[20]-[21]-[22]-[23] |
繰越の取り扱い