概要
基準日方式で有休を付与する場合の[有休付与日数表]メニューの設定例を紹介します。
設定例
| 例 |
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[付与日数表]ページ
- 付与日数表区分で「0:一般労働者用」を選択します。
- 付与方法で「基準日方式」を選択します。
- 付与日に「4月1日」と入力します。
- 出勤率の判定で「しない」を選択します。
- 基準日前の付与で「しない」を選択します。
- 入力年数に「6年」と入力します。
- 付与日数を勤続年数に応じて入力します。
参考 勤続年数が1年に満たない場合で、入社後の継続勤務月数によって基準日前に有休付与をする場合
基準日前の付与で「する」を選択し、入社後の継続勤務月数を入力します。
[繰越・消化]ページ
- 有休残の上限日数に「40.0日」と入力します。
- 有休残の繰越で「する(2年)」を選択します。
- 有休消化順序で「付与分から消化」を選択します。
| 注意 | この有休付与日数表をもとに有給休暇が付与される社員は、[社員情報]メニューの[勤怠・休日・休暇]ページの有休付与日数表に設定します。 |