概要
パート従業員など、1年間の所定労働日数と勤続年数によって有休付与日数が決定する場合の[有休付与日数表]メニューの設定例を紹介します。
| 例 |
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設定例
[付与日数表]ページ
- 付与日数表区分で「1:パートタイム労働者用」を選択します。
- 付与方法で「採用日方式」を選択します。
- 付与日の繰上で「する(勤怠期間開始日)」を選択します。
- 出勤率の判定で「する」を選択して、「80%」と入力します。
- 年間所定労働日数算定方法で「契約時の年間所定労働日数」を選択します。
- 初回付与に「6ヵ月後」と入力します。
- 入力年数に「7年」と入力します。
- 付与日数を年間所定労働日数と勤続年数に応じて入力します。
[繰越・消化]ページ
- 有休残の上限日数に「40.0日」と入力します。
- 有休残の繰越で「する(2年)」を選択します。
- 有休消化順序で「繰越分から消化」を選択します。
| 注意 |
この有休付与日数表をもとに有給休暇が付与される社員は、[社員情報]メニューの[勤怠・休日・休暇]ページで、以下の項目を設定します。
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