適格請求書(請求書)の交付
事前準備が済んでいれば、交付時に特別な操作は必要ありません。
手順は、こちらをご参照ください。
| 参考 |
- 事前準備は、こちらをご参照ください。
- 自社のインボイス登録番号は、[債権管理規程]メニューの[消費税]ページで設定します。
- 交付時にフォームの指定が必要です。(『勘定奉行クラウド』(「登録番号」末尾の 2 桁目が「M」(例 CR×××××××M×))をご利用の場合は、請求書フォームが 1 つのため、指定は不要です。)
共通のフォームで交付するか、得意先ごとのフォームで交付するかによって、フォームの指定方法が異なります。
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共通のフォームで交付する場合
[請求書]メニューで設定します。 [請求書 - 条件設定]画面の[基本]ページにあるフォーム選択で「指定のフォーム」を選択し、共通のフォームを指定します。
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得意先ごとのフォームで交付する場合
あらかじめ、[得意先]メニューの[請求]ページで得意先ごとのフォームを設定します。

[請求書]メニューでは、[請求書 - 条件設定]画面の[基本]ページにあるフォーム選択で以下のとおり設定します。
- 一部の得意先だけ異なるフォームで交付する場合
「指定のフォーム」を選択して共通のフォームを指定し、「請求宛先に指定したフォームを優先して使用する」にチェックを付けます。
- すべての得意先について、得意先ごとのフォームで交付する場合
「請求宛先ごとのフォーム」を選択します。
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こんなときは
適格請求書の写しをPDFファイルでダウンロードする
適格請求書の写しの提出を求められた場合は、PDFファイルをダウンロードして対応します。
詳細は、こちらをご参照ください。
免税事業者から適格請求書発行事業者になる場合
| 例 |
2026年10月10日に適格請求書発行事業者になる場合 |
10月 1日以降の請求書は、以下のように分割して交付します。
- 2026年10月 1日~ 9日までの請求書(受領側:仕入税額控除 経過措置 70 %)
- 2026年10月10日~15日までの請求書(受領側:仕入税額控除 100 %)