概要
当サービスで申告書の提出時に、以下のように家族情報を削除し、[従業員別内容確認]メニューまたは[申告書別内容確認]メニューで「確認済」にした場合の動作について説明します。
- 配偶者と離婚した場合に配偶者の有無を「あり」から「なし」へ変更した場合
- 扶養親族が就職した場合に扶養親族を扶養から外した場合
『奉行クラウド』または『奉行Smart/奉行11』と連携してご利用の場合
| 例 | 『給与奉行クラウド』と連携してご利用の場合 |
[年末調整申告書クラウドデータ受入]メニューで当サービスの年末調整申告書データを受け入れても、『給与奉行クラウド』の社員情報の家族情報は削除されません。
選択する「受入対象」により、変更内容が異なります。
- 年末調整申告書データの場合
更新対象で「家族情報」にチェックを付けて受け入れることで、[年末調整処理]メニューの[家族・所得税]ページの扶養区分が「控除対象外」に変更されます。 - 翌年分の扶養控除等(異動)申告書データの場合
更新対象で「家族情報」にチェックを付けて受け入れることで、[社員情報]メニューの[家族・所得税]ページの扶養区分が「控除対象外」に変更されます。
必要に応じて[社員情報]メニューの[家族・所得税]ページで、[F7:配偶者削除]または[F7:行削除]を押して、家族情報を削除してください。
| 参考 |
家族情報を削除しても、過去の年末調整データや個人番号データには影響しません。 |
当サービスを単体でご利用の場合
当サービスの[利用者情報登録]メニューから削除されます。
| 参考 | 家族情報を削除しても、過去に提出済みの申告書には影響しません。 |
『奉行Edgeマイナンバークラウド』と連携してご利用の場合は、過去の申告書の出力時に個人番号を利用する場合があるため、過去配偶者情報または過去扶養親族情報に移動します。
| 参考 |
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