詳細
『奉行クラウド』または『奉行Smart/奉行11』の[源泉徴収票]メニューで「給与所得の源泉徴収票」および「給与支払報告書(個人別明細書)」を印刷(出力)した際に、個人番号が表示されない。
『奉行クラウド』と連携してご利用の場合
回答
以下の原因が考えられます。
- [源泉徴収票]メニューの印刷条件設定で、「個人番号を印字する」にチェックが付いていない
- 年末調整が処理済みになっていない
- 16 歳未満の扶養親族である
- 従業員や扶養家族の情報が当サービスと関連付けされていない
- 個人番号が当サービスに登録されていない
原因によって操作手順が異なるため、以下の内容をご確認ください。
操作手順
| 例 | 『給与奉行クラウド』と連携してご利用の場合 |
[源泉徴収票]メニューの印刷条件設定で、「個人番号を印字する」にチェックが付いていない
[源泉徴収票]メニューの[源泉徴収票 - 印刷条件設定]画面の[基本]ページで「個人番号を印字する」のチェックを付け、印刷(出力)します。
年末調整が処理済みになっていない
[年末調整処理」メニューの処理状況が「処理済」でなければ、源泉徴収票自体が印刷(出力)できません。
16 歳未満の扶養親族である
16 歳未満の扶養親族の個人番号は提出の必要がないため、源泉徴収票には表示されません。
| 参考 | 給与支報告書の場合は表示されます。今回印刷(出力)したいのが給与支払報告書の場合は、[源泉徴収票]メニューの[源泉徴収票 - 印刷条件設定]画面の[基本]ページで、用紙種類に「給与支払報告書」を選択し、出力します。 |
従業員や扶養家族の情報が当サービスと関連付けされていない
- [マイナンバークラウド利用者設定]メニューの[マイナンバークラウド利用者設定 ‐ 条件設定]画面の[基本]ページで、「既存の利用者情報との関連付け」を選択します。
- [詳細]ページで、「関連付けが済んでいる利用者を含めて表示する」「別データ領域に関連付けられている利用者も表示する」にチェックを付けます。
-
氏名の右に「未設定」と表示されている場合は、[F12:登録]を押します。
関連付けの手順の詳細は、ヘルプセンターの「すでに『奉行Edge マイナンバークラウド』で登録されている利用者を当サービスの社員と関連付ける」をご参照ください。参考 別データ領域に関連付けられている場合は、[F9:再設定]を押し、本データ領域に関連付けてから[F12:登録]を押します。
個人番号が当サービスに登録されていない
[源泉徴収票一覧表]メニューで、個人番号が登録されているかを確認します。
手順の詳細は、ヘルプセンターの「源泉徴収票を印刷する前に、個人番号を確認する」をご参照ください。
『奉行Smart/奉行11』と連携してご利用の場合
回答
以下の原因が考えられます。
- [源泉徴収票]メニューの印刷条件設定で、「個人番号を印字する」にチェックが付いていない
- 年末調整が処理済みになっていない
- 16 歳未満の扶養親族である
- 従業員や扶養家族の情報が当サービスと関連付けされていない
- 個人番号が当サービスに登録されていない
原因によって操作手順が異なるため、以下の内容をご確認ください。
操作手順
| 例 | 『給与奉行』と連携してご利用の場合 |
[源泉徴収票]メニューの印刷条件設定で、「個人番号を印字する」にチェックが付いていない
[年末調整 - 源泉徴収票 - 源泉徴収票]メニューの[源泉徴収票 - 印刷条件設定]画面の[基本設定]ページで「個人番号を印字する」のチェックを付け、印刷(出力)します。
年末調整が処理済みになっていない
[年末調整 - 年末調整処理 - 年末調整処理]メニューの処理状況が「処理済」でなければ、源泉徴収票自体が印刷(出力)できません。
16 歳未満の扶養親族である
16 歳未満の扶養親族の個人番号は提出の必要がないため、源泉徴収票には表示されません。
| 参考 | 給与支報告書の場合は表示されます。今回印刷(出力)したいのが給与支払報告書の場合は、[年末調整 - 源泉徴収票 - 源泉徴収票]メニューの[源泉徴収票 - 印刷条件設定]画面の[基本設定]ページで、用紙種類に「給与支払報告書」を選択し、出力します。 |
従業員や扶養家族の情報が当サービスと関連付けされていない
- [社員情報 - 個人番号処理 - マイナンバークラウド利用者設定]メニューの[マイナンバークラウド利用者設定 ‐ 条件設定]画面の[基本設定]ページで、「既存の利用者情報との関連付け」を選択します。
- [詳細設定]ページで、「関連付けが済んでいる利用者を含めて表示する」「別データ領域に関連付けられている利用者も表示する」にチェックを付けます。
-
氏名の右に「未設定」と表示されている場合は、[F12:登録]を押します。
参考 別データ領域に関連付けられている場合は、[F9:再設定]を押し、本データ領域に関連付けてから[F12:登録]を押します。 - [年末調整 - 年末調整処理 - 年末調整処理]メニューの[年末調整処理 - 条件設定]画面の[基本設定]ページで、処理方法に「入力・計算を同時に行う<即時計算>」を選択して、登録しなおします。
個人番号が当サービスに登録されていない
- [年末調整 - 源泉徴収票 - 源泉徴収票一覧表]メニューの[源泉徴収票一覧表 - 条件設定]画面の[集計項目設定]ページで、「家族情報」を選択済項目に入れます。
- 「個人番号を表示する」「支払を受ける者」「家族」「配偶者・扶養親族1人につき1行で表示する」にチェックを付けて、[画面]ボタンをクリックします。
- 個人番号が登録されているかを確認します。
赤字で「未設定」と表示されている場合は、源泉徴収票に個人番号は印字されません。 - 個人番号を登録します。すでに個人番号が登録されている場合は、5. の手順へ進みます。
- [年末調整 - 年末調整処理 - 年末調整処理]メニューの[年末調整処理 - 条件設定]画面の[基本設定]ページで、処理方法に「入力・計算を同時に行う<即時計算>」を選択し、登録しなおします。