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概要
[リース資産情報]メニューで、IFRSのリース資産情報を登録する操作手順を説明します。
IFRSを例に記載していますが、他会計基準でも同じです。他の基準の場合は「IFRS」を「他会計基準」に読み替えてください。
| 参考 |
会計基準別の情報は、[リース資産情報]メニューの以下のページ(項目)で登録できます。
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必要な設定
IFRSの会計基準を管理する
詳細は、こちらをご参照ください。
IFRSの初期値を設定する
詳細は、こちらをご参照ください。
操作手順
| 例 |
日本基準はオペレーティング・リースで、IFRSは売買処理のリース資産を登録する ([経理業務設定]メニューのリース資産の取得価額で「自動計算」を選択している場合) |
- [資産管理 ‐ 資産情報 ‐ リース資産情報 ‐ リース資産情報]メニューを選択します。
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ヘッダー、[契約]ページを設定します。
参考 取引区分・処理方法は、[経理業務設定]メニューで設定した初期値が表示されます。
[契約]ページから[会計処理]ページまで入力すると自動判定された結果が表示されます。
(取引区分・処理方法を手入力で修正した場合は、自動判定されません。)残価保証が設定されている場合は、会計基準ごとに残価保証額を入力します。
- [物件]ページで、資産勘定科目や部門などを設定します。
- [会計処理]ページで、会計処理情報を入力します。
現在価値基準、経済的耐用年数基準の入力が終わると、取引区分・処理方法に自動判定した結果が表示されるので、IFRSの取引区分・処理方法を修正します。 - [月次支払]ページの内容を確認します。
- [償却]ページの内容を確認します。
- [F12:登録]を押します。