[タイムレコーダー ‐ タイムレコーダー保守 ‐ 社員氏名転送]メニュー
概要
実機のタイムレコーダーで紙カードを発行するために、タイムレコーダーに以下のデータを転送します。
| タイムカードID番号 | 転送氏名 | 転送所属名 |
| 締日 | 出退シーケンス |
- 転送所属名は、[社員氏名転送 ‐ 条件設定]画面の「転送項目」で、「所属名も転送する」にチェックを付けると転送されます。
- 以下の社員は、タイムレコーダーに転送できません。
- ID番号が「000000000」
- ID番号が 10 桁を超える
- 締日が「0日」
- 当メニューでの処理は、勤怠処理月ごとに実行する必要はありません。
一度転送した後は、転送した情報に変更があった場合にだけ実行してください。 - 当メニューは、[勤怠基本設定]メニューの[タイムレコーダー]ページでOBCオリジナルタイムレコーダーに「使用する」を選択した場合に表示されます。
基本操作
タイムレコーダーに社員氏名などを転送する
詳細は、こちらをご参照ください。
入力項目
| 項目 | 説明 | ||
|---|---|---|---|
| 転送氏名 | タイムレコーダーで表示されます。 紙のカードにも印字できます。 (8 文字) |
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| 転送所属名 | タイムレコーダーで表示されます。 紙のカードにも印字できます。 [社員氏名転送 ‐ 条件設定]画面の「転送項目」で、「所属名も転送する」にチェックを付けると表示されます。 (10 文字) |
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| 締日 |
締日によって、紙カードの打刻の開始日付が異なります。
(数字 1~2 桁) |
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| 出退シーケンス |
例のように、打刻データの組み合わせが矛盾したときに、タイムレコーダー上にメッセージを表示して打刻を制御する機能です。
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