概要
勤怠データは、[勤怠データ受入]メニューまたは[汎用データ受入]メニューで受け入れます。
データを受け入れる手順を説明します。
操作手順
- 以下のいずれかのメニューを選択します。
- [勤怠 - 勤怠締め - 勤怠データ受入]メニュー
- メインメニュー右上の
(データメンテナンス)から[汎用データ受入 ‐ 勤怠 ‐ 勤怠データ受入]メニュー
-
勤怠処理月で、受け入れる勤怠処理月を選択します。
参考 『総務人事奉行クラウド』をご利用の場合
基準日が「使用する」になっていて、基準日を指定して勤怠データを受け入れる場合は、「基準日を指定する」にチェックを付けます。
基準日を指定すると、勤怠締めの付加情報に、基準日時点の異動・雇用履歴の内容が登録されます。 - 受入ファイル形式を選択します。
- [参照]ボタンをクリックし、受け入れるデータのファイル名を指定します。
ファイルの内容が文字化けして表示される場合は、文字コードを変更します。 -
汎用データの受け入れが完了した旨を、受け入れを実行した利用者にメールやビジネスチャットで通知する場合は、「受入処理の完了を通知する」にチェックを付けます。
「メール」か「ビジネスチャット」、どちらかの通知手段にチェックを付けてください。参考 ビジネスチャットで通知する場合は、あらかじめ契約が必要です。
また、『管理ポータル』の[連携アプリケーション]メニューで連携する必要があります。 - [受入開始]ボタンをクリックし、受け入れます。
- 受け入れたデータを確認できます。
未受入データがある場合は、こちらをご参照ください。