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返品調整引当金の損金算入に関する明細書
| 参考 |
は『勘定奉行クラウド』と連携する項目です。
『勘定奉行クラウド』との連携については、こちらをご参照ください。
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| [1] |
当期及び当期前 1年以内に開始した各期の対象事業に係る棚卸資産の総売上高 |
入力 |
数字 13 桁 |
| 買戻しおよび売上割戻しの金額を控除しないで入力します。 |
| [2] |
当期及び当期前 1年以内に開始した各期の対象事業に係る棚卸資産の買戻しの額の合計額 |
入力 |
数字 13 桁 |
| [4] |
当期の対象事業に係る棚卸資産の純売上高 |
入力 |
数字 13 桁 |
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対象事業に係る棚卸資産の当期中の販売の対価の額の合計額から、当期に特約に基づいて買い戻した対象事業に係る棚卸資産の対価の額を控除した売上高を入力します。
なお、対象事業に係る棚卸資産の販売の対価の額について割戻しをした金額がある場合は、その金額を控除して入力します。
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| [5] |
同上に係る売上原価と販売手数料の合計額 |
入力 |
数字 13 桁 |
| [8] |
当期繰入額 |
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入力 |
数字 13 桁 |
| [9] |
当期末における対象事業に係る売掛金の合計額 |
入力 |
数字 13 桁 |
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対象事業に係る売掛金のほか、その売掛金について取得した受取手形(割引または裏書譲渡をしたものを含みます)を含めて入力します。
この場合、割賦販売等をした棚卸資産に係る売掛金は計算の基礎となる売掛金から控除します。
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[10]=[9]×[2]÷[1]×[6]÷[4]×(各事業年度における一定割合)÷ 10
| 参考 |
- 各事業年度における一定割合は、開始事業年月日ごとに以下の割合となります。
令和 6年 4月 1日から令和 7年 3月31日までの間の場合は「6」 令和 7年 4月 1日から令和 8年 3月31日までの間の場合は「5」 令和 8年 4月 1日から令和 9年 3月31日までの間の場合は「4」 令和 9年 4月 1日から令和10年 3月31日までの間の場合は「3」 令和10年 4月 1日から令和11年 3月31日までの間の場合は「2」 令和11年 4月 1日から令和12年 3月31日までの間の場合は「1」
- 円未満の端数は切り捨てます。
- 負の場合はゼロになります。
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| [11] |
当期末以前 2 月間の対象事業に係る棚卸資産の総売上高 |
入力 |
数字 13 桁 |
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[12]=[11]×[2]÷[1]×[6]÷[4]×(各事業年度における一定割合)÷ 10
| 参考 |
- 各事業年度における一定割合は、開始事業年月日ごとに以下の割合となります。
令和 5年 4月 1日から令和 6年 3月31日までの間の場合は「7」 令和 6年 4月 1日から令和 7年 3月31日までの間の場合は「6」 令和 7年 4月 1日から令和 8年 3月31日までの間の場合は「5」 令和 8年 4月 1日から令和 9年 3月31日までの間の場合は「4」 令和 9年 4月 1日から令和10年 3月31日までの間の場合は「3」 令和10年 4月 1日から令和11年 3月31日までの間の場合は「2」 令和11年 4月 1日から令和12年 3月31日までの間の場合は「1」
- 円未満の端数は切り捨てます。
- 負の場合はゼロになります。
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[13]=[8]-([10]と[12]のうち多い金額)
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繰越の取り扱い
前年度のデータは繰り越されません。