概要
『奉行クラウド』をご利用の場合は、『奉行クラウド』のデータと連携して申告書を作成できます。
連携に必要な情報はあらかじめ設定されているため、各申告書を作成する際に連携される金額を確認し、必要に応じて設定を変更します。
『勘定奉行クラウド』と連携する場合
連携する金額を確認する
- 該当の申告書メニューを選択します。
連携金額を反映するかの確認メッセージが表示されるので、[OK]ボタンをクリックします。
参考 連携金額を反映するかの確認メッセージは、以下の場合に表示されます。
- 初めて申告書メニューを起動した場合
- 『勘定奉行クラウド』で、仕訳伝票を登録・修正・削除した場合
すでに金額が連携されている場合も[OK]ボタンをクリックすると、金額を再集計します。
- 申告書の項目をクリックすると、連携される金額を確認できます。
連携する科目や帳票を変更する
- 「すべての科目を表示する」にチェックを付けます。
- 連携する合計残高試算表の科目や科目区分にチェックを付けます。
『固定資産奉行クラウド』と連携する場合
連携する金額を確認する
- 該当の申告書メニューを選択します。
連携金額を反映するかの確認メッセージが表示されるので、[OK]ボタンをクリックします。
参考 連携金額を反映するかの確認メッセージは、以下の場合に表示されます。
- 初めて申告書メニューを起動した場合
- 『固定資産奉行クラウド』で資産の変更があった場合
すでに金額が連携されている場合も[OK]ボタンをクリックすると、金額を再集計します。
- 『固定資産奉行クラウド』で作成した申告書がそのまま連携され、画面に表示されます。
連携した後に、当サービスで申告書の金額を修正する場合は、[F9:入力]を押します。
[F9:入力]を押すと、『申告奉行クラウド[法人税・地方税編]』における申告書の計算式で再計算された金額が画面に表示されます。
連携する条件(集計単位や備考欄の印字など)を変更する
「連携条件を設定する」をクリックすると、集計単位(種類・耐用年数ごとや資産ごと)や備考欄の印字を変更できます。