Sシステム奉行V ERP
概要
労務費の計上をするため、導入時の処理を説明します。
| 参考 |
- 『給与奉行クラウド』と連携する場合は、ここで説明する導入時の処理は必要ありません。
連携して労務費を計上する場合の流れはこちらをご参照ください。
- 『給与奉行クラウド』とは連携せず、『工数管理オプション for 奉行Edge 勤怠管理クラウド』だけと連携する場合は、導入時の処理が必要です。連携して労務費を計上する場合の流れはこちらをご参照ください。
- 労務費を工事別工種別に計上する場合は、[原価管理設定]メニューの[労務費処理]ページで工種別の労務費計上を「する」にします。
- 単価に工事別作業時間をかけて労務費計上する(単価から計算する)場合は、[原価管理設定]メニューの[労務費処理]ページで単価計算を「使用する」にします。詳細は、こちらをご参照ください。
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1. 労務費計上時に使用する科目の確認
以下のように科目が初期設定されています。
労務費計上伝票
2. 従業員の情報を登録
- [工事管理 - 従業員 - 従業員]メニューを選択します。
- 従業員の情報を入力またはインポートしたら、[F12:登録]を押します。

従業員を簡単に登録・修正する方法は、こちらをご参照ください。
| 参考 |
部門管理している場合は、従業員と関連付けた部門で仕訳を作成します。
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| 参考 |
続けて、労務費計上の月々の処理を確認する場合は、こちらをご参照ください。 |