概要
申告を完了する手順を説明します。
申告が完了すると、申告書は確定され参照だけできるようになります。
続けて、次回の申告計算期間を作成します。
完了すると申告書が確定して、以下のメニューが操作できなくなります。
- [法人情報]の各メニュー
- [法人税/地方税]の各メニュー
(申告書や納付税額の確認、法人税や地方税の電子申告、仕訳伝票の作成はできます。)
操作手順
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ダッシュボード「申告計算期間」カードの[確定申告を完了する]または[中間申告を完了する]ボタンをクリックします。
- 確認メッセージが表示されるので、[OK]ボタンをクリックします。
- 完了のメッセージが表示されるので、[OK]ボタンをクリックします。
参考 申告書の修正が必要な場合は、完了を取り消します。 - 続いて、次の申告計算期間を作成します。
確認メッセージが表示されるので、[OK]ボタンをクリックします。 - 作成用途(申告区分)と事業年度を確認して[OK]ボタンをクリックします。
- 以下のメッセージが表示されるので、[OK]ボタンをクリックします。
申告計算期間の作成後の操作手順については、こちらをご参照ください。
次回の申告計算期間について
確定申告の場合
中間申告している場合は、申告計算期間を作成する際にその申告方法を選択します。
中間申告をもとに確定申告の期間が作成されます。
確定申告に移行される金額については、こちらをご参照ください。
中間申告の場合
- 仮決算をもとに中間申告する場合
[法人税]/[地方税]の各メニューで申告書を作成します。 - 前年実績をもとに予定申告する場合
[法人税/地方税 ‐ 予定申告]の各メニューで申告書を作成します。
納付税額を比較する
[納付税額一覧表]メニューで、「前年度実績による予定申告」と「仮決算による中間申告」の納税額を比較してどちらが適しているか確認できます。
- [法人税/地方税 ‐ 管理帳表 ‐ 納付税額一覧表]メニューを選択します。
- [F10:出力設定]を押します。
- 中間申告方法で申告方法を切り替え、[OK]ボタンをクリックします。