請求先元帳
印刷時の設定方法が変わりました
フォームを自由に作成・編集できるようになりました。
[条件設定]画面の[フォーム]ページで、請求先元帳フォームを開いて設定します。
初期登録されている「0001 単票元帳A4罫線付」がコンバート前の製品のレイアウトを継承したフォームです。
フォーム編集の基本操作は、こちらをご参照ください。
滞留債権年齢表
債権エイジングレポートで確認するようになりました
滞留債権年齢表を確認する場合は、パターン「債権エイジングレポート(回収予定日基準)」を選択します。
債権残高年齢表を確認する場合は、パターン「債権エイジングレポート(債権日付基準)」を選択します。
年齢基準(固定期間・変動期間)の設定方法が変わりました
「固定期間」「変動期間」として設定するのではなく、集計する間隔や期間(年齢期間)を自由に設定できるようになりました。
初期では、1ヵ月ごと・6期間分を集計するように設定されています。
変更する場合は、こちらをご参照ください。
前受金を債権残高に集計するタイミングを選択できるようになりました
前受金を債権残高に集計するタイミングを、前受金を債権に充当した時(コンバート元の製品で前受金消込をし、「最終承認」が付与された時)と、前受金が発生した時のどちらで集計するかを選択できるようになりました。
[債権エイジングレポート - 条件設定]画面の[基本]ページの前受金集計基準で「充当時」を選択すると、前受金を債権に充当したタイミングで集計できます。
入金集計表
出力項目が変わりました
[入金集計表]メニューの「出力項目」をご参照ください。
債権残高一覧表
「非連結額」が「債権残高」から控除されるようになりました
出力条件の指定方法が変わりました
[詳細条件]ページで設定していた以下の条件は、[詳細]ページで設定するようになりました。
- 債権残高が0の請求先を出力する
- すべての金額が0の請求先は出力しない
各設定の内容を出力する場合は、以下のように設定します。
設定した条件は、組み合わせ指定で「または」を選択してつなぎます。
| コンバート元の製品での設定 | 検索項目 | 指定方法 | 絞り込み内容 |
|---|---|---|---|
| 2つの条件で チェックを外した場合 |
繰越残高 回収済額 前受金額 債権額 |
範囲指定 |
-999,999,999,999,999 ~ 999,999,999,999,999 |
| 債権残高 | 等しくない | 0 | |
| 「債権残高が0の請求先を出力する」にだけ チェックを付けた場合 |
繰越残高 回収済額 前受金額 債権額 債権残高 |
範囲指定 |
-999,999,999,999,999 ~ 999,999,999,999,999 |
| 2つの条件に チェックを付けた場合 |
繰越残高 回収済額 前受金額 債権額 |
等しくない | 0 |
| 債権残高 | 範囲指定 |
-999,999,999,999,999 ~ 999,999,999,999,999 |