概要
コンバート先に運用中のデータがある場合は、コンバートした際に運用中のデータが初期化され上書きされます。
| 例 |
『商奉行クラウド』『蔵奉行クラウド』を運用中で、後から『債権奉行クラウド』『債務奉行クラウド』をコンバートした場合
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対象方法
『商奉行クラウド』『蔵奉行クラウド』のデータを初期化しないためには、『入金管理オプション』『支払管理オプション』のデータはコンバートせず、『勘定奉行』のデータだけをコンバートしてください。
- 『勘定奉行』のデータだけをコンバートする方法
コンバート前に『入金管理オプション』『支払管理オプション』をアンインストールします。
なお、アンインストールしても『入金管理オプション』『支払管理オプション』のデータは消えません。
コンバート後に再セットアップすると再度データを確認できます。
アンインストールとセットアップの方法について
お手持ちの「セットアップマニュアル」で手順をご確認ください。
(ネットワーク版をお使いの場合は、「クライアントプログラム」だけアンインストールします。) - 『入金管理オプション』『支払管理オプション』のデータをコンバートする方法
サポートセンターまでお問い合わせください。
