| 注意 | コンバート元の製品でオリジナルフォームをお使いだった場合は、この設定は必要ありません。 オリジナルフォームをお使いかどうか確認する方法は、こちらをご参照ください。 |
コンバート元の製品の[見積書発行条件設定]画面の[項目設定]ページの内容を、『商奉行クラウド』で設定する方法を説明します。
『商奉行クラウド』では、見積書フォームを編集して各項目を設定します。
見積書フォームは[オリジナルフォーム]メニューから開きます。
| 参考 |
設定によって、以下の見積書フォームを開いて編集してください。
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印字項目
以下の項目を出力しない場合は、画面左側の項目選択[表示項目]ページで以下の項目のチェックを外します。
| 見積日付 | [見積書明細領域]-[ヘッダー領域]-[見積書ヘッダー]の「見積日」「見積日付(2)」 |
|---|---|
| 見積No. | [見積書明細領域]-[ヘッダー領域]-[見積書ヘッダー]の「見積No.」「伝票No.(2)」 |
| 直送先名 | [見積書明細領域]-[ヘッダー領域]-[見積書ヘッダー]の「直送先名」 |
| 照会内容 | [見積書明細領域]-[ヘッダー領域]-[見積書ヘッダー]の「照会日付」~「ご照会の件、下記の通り御見積申し上げます。」 |
| 税率 | [見積書明細領域]-[明細領域]-[見積書明細(見出し)]の「消費税率」 |
| 軽減フラグ | [見積書明細領域]-[明細領域]-[見積書明細(見出し)]の「消費税率種別」 |
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入数・箱数 項目名は、入数2をお使いの場合は「入数・入数2・箱数」 |
[見積書明細領域]-[明細領域]-[見積書明細(見出し)]の「入数(1)」「箱数(1)」 |
| 外税消費税 | [見積書明細領域]-[フッター領域]の[金額合計内訳] |
| 備考 | [見積書明細領域]-[明細領域]-[見積書明細(見出し)]の「備考」 |
| 数量・金額の0印字 | 必要な作業はありません。 |
| 課税対象額 | [見積書明細領域]-[フッター領域]-[見積書合計]-[1段目]の「課税対象額」「課税対象額(2)」 |
| 課税対象額タイトル | [見積書明細領域]-[フッター領域]-[見積書合計]-[1段目]の「課税対象額」 |
以下の項目を出力する場合は、以下のように設定します。
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入数2 項目名は、「入数・入数2・箱数」 |
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以下の設定を出力する場合は、以下のように設定します。
| 数量・金額の0印字 |
画面左側の項目選択[表示項目]ページで対象項目を選択し、画面右側の項目設定[印字条件]ページで、「値が0のデータは印字しない」のチェックを外します。
【対象項目】
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消費税額印字方法
出力しない場合は、画面左側の項目選択[表示項目]ページで[見積書明細領域]-[フッター領域]-[見積書合計]の以下の項目のチェックを外します。
- [1段目]の「消費税合計」「消費税合計(内税消費税額+外税消費税額)(2)」
- [2段目]~[3段目]
伝票ごとのページ番号
伝票ごとのページ番号を出力する場合は、以下のように設定します。
- 画面左側の項目選択[項目追加]ページの配置領域で「見積書ヘッダー」を選択します。
- 「見積書ヘッダー - 伝票ヘッダー」の「ページ番号」を[➡]ボタンで追加し、出力したい位置に配置します。