原価帳票全般
帳票選択時に表示される[パターン選択]画面から、直接、画面を表示できるようになりました
[パターン選択]画面から[画面]ボタンをクリックします。
[条件設定]画面を表示する場合は、[条件設定]ボタンをクリックします。
条件設定で工事の指定方法が、検索項目を指定して絞り込む方法に変わりました
複数の条件を追加することもできます。一度追加した条件は保持され、手間が省けます。
[条件追加]ボタンをクリックして条件を追加できます。
また一時的に条件を無効にすることもできます。[無効]ボタンや[削除]ボタンをクリックして、条件を無効や削除にもできます。
「原価管理項目」「原価管理項目区分」の名称が変わりました
「原価管理項目」は「原価管理科目」に、「原価管理項目区分」は「原価管理科目区分」に変わりました。
年度毎に原価管理項目と関連付ける勘定科目が異なる場合、集計方法が変わりました
複数事業年度を管理していて、[原価管理科目体系]メニューの原価管理科目の「対象勘定科目」と「未成支出勘定科目」が年度毎に異なる場合、集計方法が変わりました。
今までは、事業年度ごとに関連付いている勘定科目の金額を集計していましたが、当サービスでは、集計終了日の事業年度に関連付いている勘定科目の金額を集計します。
工事台帳
出力される台帳の形式が「伝票形式レイアウト」として、工事台帳のレイアウトに登録されました
[工事台帳レイアウト]メニューで、形式を変更できます。
条件設定画面の「表示設定」は、[工事台帳レイアウト]メニューで設定するようになりました
マスターやマスターのコードの表示/非表示は、[工事台帳レイアウト]メニューの[明細出力項目]で設定します。
- 「レイアウトを変更する」をクリックします。
- 「明細出力項目」で以下の設定をし、[F12:登録]を押します。
- マスターの表示/非表示を設定します。
- [OK]ボタンをクリックします。
[仕訳伝票入力]メニューにジャンプせずにその場で修正できるようになりました
印刷で表示される工事概略情報の項目の名称が変更されました
以下の項目の名称が変更されます。
| コンバート元の項目名 | 当サービスの項目名 |
|---|---|
| 予定期間 | 工期 |
| 坪数 | 延べ面積(坪数) |
| ㎡ | 延べ面積(㎡) |
| 予算総額 | 予算額 |
工事台帳レイアウト
実際の工事台帳の画面に項目を配置する操作感で、レイアウトを登録できるようになりました
詳細は、こちらをご参照ください。
「金額表示桁数」で指定していた金額項目幅の指定方法が変わりました
- 画面
[工事台帳]メニューで画面表示後、ヘッダーの金額項目の境目をドラッグして列幅を調整します。調整した列幅は次回以降も保持されます。
金額項目の境界にマウスを当て、横にドラッグして列幅を調整します。 - 印刷
- [工事台帳レイアウト]メニューで画面を表示します。
- [F2:印刷設定]を押します。
- 「幅」を指定します。
工事一覧表
「コードが[0]の工事を表示する」かどうかは、集計工事の絞り込み条件で設定します
集計工事を絞り込まない場合は、「00000000 その他」の工事は常に集計されます。
「00000000 その他」の工事を表示しない場合は、「集計工事」-「詳細条件」で以下の条件を追加します。
- [条件追加]ボタンをクリックします。
- [検索項目]を[コード]、[指定方法]を[等しくない]、[絞り込み内容]を[00000000]その他の条件を指定します。
「親工事にまとめて集計する」で「内訳表示する」の場合の表示方法が変更されました
内訳の工事はツリー形式で表示されます
- 親工事として登録されていない工事は、内訳を表示しません。
- 親工事と親工事の間の空白行は、出力されません
「区分内の工事を表示する」手順と表示方法が変更されました
集計対象を工事区分としている場合で、工事区分内の工事を内訳で表示する場合の手順が変わりました。
- 画面
集計対象で「工事区分」を指定して[画面]ボタンをクリック後、ツリーを展開して内訳の工事を表示します。-
アイコンにマウスを合わせます。
- 2 をクリックします。
- 内訳の工事が表示されます。
区分と区分の間の空白行は出力されません。
-
- 印刷
集計対象で「工事区分」を指定して[印刷]ボタンをクリック後、出力形式で「工事を出力する」にチェックを付けます。 - 転送
集計対象で「工事区分」を指定して[データ作成]ボタンをクリック後、出力形式で「工事を出力する」にチェックを付けます。
印刷時の用紙サイズの初期値と補正値が変わりました
今までと同じレイアウトで出力する場合は、用紙サイズをA4からB4に変更して、以下の補正値を入力します。
- [印刷]ページで、用紙サイズを「B4」に変更します。
- [ページ]ページで[補正値]ボタンをクリックします。
- 補正値を以下のように変更します。
転送で、内訳を出力する場合のレイアウトが変更されました
以下の内訳を出力する場合、今までは 1 列内に親と内訳が混在していましたが、当サービスでは別の列に出力されます。
- 「親工事にまとめて集計する」で「内訳表示する」
- 「区分内の工事を表示する」
発注者別工事一覧表、配置技術者別工事一覧表
「工事別に表示する」手順と表示方法が変更されました
工事別に表示する場合の手順が変わりました。
- 画面
画面表示後、ツリーを展開して内訳の工事を表示します。-
アイコンにマウスを合わせます。
- 2 をクリックします。
- 内訳の工事が表示されます。
発注者別工事一覧表:発注者と発注者の間の空白行は出力されません。
配置技術者別工事一覧表:配置技術者と配置技術者の間の空白行は出力されません。
-
- 印刷
[印刷]ボタンをクリック後、出力形式で「工事を出力する」にチェックを付けます。 - 転送
[データ作成]ボタンをクリック後、出力形式で「工事を出力する」にチェックを付けます。
「親工事にまとめて集計する」で「内訳表示する」の場合の表示方法が変更されました
内訳の工事はツリー形式で表示されます
- 親工事として登録されていない工事は、内訳を表示しません。
- 親工事と親工事の間の空白行は、出力されません
印刷時の用紙サイズの初期値と補正値が変わりました
今までと同じレイアウトで出力する場合は、用紙サイズをA4からB4に変更して、以下の補正値を入力します。
- [印刷]ページで、用紙サイズを「B4」に変更します。
- [ページ]ページで[補正値]ボタンをクリックします。
- 補正値を以下のように変更します。
転送で、内訳を出力する場合のレイアウトが変更されました
以下の内訳を出力する場合、今までは 1 列内に親と内訳が混在していましたが、当サービスでは別の列に出力されます。
- 「工事別に表示する」
- 「親工事にまとめて集計する」で「内訳表示する」
工事一覧表レイアウト登録
[工事一覧表]メニューに統合されました
集計する項目は、パターンを作成し[条件設定]画面の[出力項目]ページで設定することで、パターンごとに保持されます。
工事別原価報告書
[集計体系選択]画面で「科目体系で表示」を選択した金額は、[合計残高試算表]メニューで確認するようになりました
[合計残高試算表]メニューの[合計残高試算表 - 条件設定]画面の[工事]ページで、工事を指定します。
表示される表の列のタイトルが変更されます
「原価管理項目名」は「原価管理科目名」に、「借方金額」「貸方金額」は、「借方」「貸方」になります。
- 「原価管理科目名」と表示されます。
- 「貸方」「借方」と表示されます。
工事原価集計表
[集計体系選択]画面で「科目体系で表示」を選択した金額は、[工事集計表]メニューで確認するようになりました
[工事集計表]メニューでは、工事の金額が発生している帳票だけに工事列が出力されます。
今までと同じように、損益計算書や完成工事原価報告書などいずれかの帳票だけで工事の金額が発生している場合も、すべての帳票に同じ工事列を出力するには、[工事集計表 - 条件設定]画面の[出力]ページで、金額が0の列の「いずれかの帳票で金額がある場合は出力する」のチェックを付けます。
「コードが[0]の工事を表示する」かどうかは、集計工事の絞り込み条件で設定します
集計工事を絞り込まない場合は、「00000000 その他」の工事は常に集計されます。
「00000000 その他」の工事を表示しない方法は、こちらをご参照ください。
表示される表の列のタイトルが変更されます
「原価管理項目名」は、「原価管理科目名」になります。
印刷時の用紙サイズの初期値がA4に変わりました
今までと同じレイアウトで出力する場合は、用紙サイズをA4からB4に変更します。
工事原価推移表
工事の原価管理項目区分行がツリー形式で表示されるようになりました
原価管理項目区分(原価管理科目区分)はツリー形式で表示されます。
工事と工事の間の空白行は表示されません。
表示される表の列のタイトルが変更されます
「原価管理項目区分名」は「名称」になります。
表示する原価管理項目区分を選択できるようになりました
[条件設定]画面の[出力項目]ページで設定します。
「コードが[0]の工事を表示する」かどうかは、集計工事の絞り込み条件で設定します
集計工事を絞り込まない場合は、「00000000 その他」の工事は常に集計されます。
「00000000 その他」の工事を表示しない方法は、こちらをご参照ください。
「親工事にまとめて集計する」で「内訳表示する」の場合の表示方法が変更されました
親工事として登録されている工事だけ、親工事の内訳を表示します。
A 親工事として登録されていない工事は、内訳の工事を表示しません。
B 内訳の工事はツリー形式で表示されます。
親工事と親工事、親工事と内訳工事の間の空白行は出力されません。
区分内の工事を表示しない手順と表示方法が変更されました
集計対象を工事区分としている場合で、工事区分内の工事内訳を表示しない場合の手順が変わりました。
- 画面
集計対象で「工事区分」を指定して[画面]ボタンをクリックして画面を表示します。-
アイコンにマウスを合わせます。
- 2 をクリックします。
- 内訳の工事の原価管理科目区分が非表示になります。
区分と区分、区分と工事の間の空白行は出力されません。
-
- 印刷
集計対象で「工事区分」を指定して[印刷]ボタンをクリック後、出力形式で「工事を出力する」のチェックを外します。 - 転送
集計対象で「工事区分」を指定して[データ作成]ボタンをクリック後、出力形式で「工事を出力する」のチェックを外します。
印刷時の用紙サイズの初期値がA4に変わりました
今までと同じレイアウトで出力する場合は、用紙サイズをA4からB4に変更します。
転送のレイアウトが変更されました
今までは1列内に工事と原価管理項目が混在していましたが、当サービスでは別の列に出力されます。
転送で、内訳を出力する場合のレイアウトが変更されました
以下の内訳を出力する場合、今までは1列内に親と内訳が混在していましたが、当サービスでは別の列に出力されます。
-
「親工事にまとめて集計する」で「内訳表示する」
-
「区分内の工事を表示する」
工事別予算実績対比表
グラフで、工事別の予算額と実績額を視覚的に対比できるようになりました
工事別出来高一覧表
工事別出来高一覧表内訳の工種・取引先がツリー形式で表示されるようになりました
- 工種行・取引先行はツリー形式で表示されます。
- 工種と工種の間の空白行は出力されません。
また、「発注情報を表示する」(発注No.別の表示)がなくなりました。
複数の工事を一覧で確認できるようになりました
複数の工事を同じ画面で確認できるようになり、集計軸(工事、工種、取引先の順序)についても自由に設定できるようになりました。
表示される表の列のタイトルが変更されます
以下の項目名が変更されます。
| コンバート元の項目名 | 当サービスの項目名 |
|---|---|
| 予算残 | 予算残(予算額 - 発注額) |
| 発注残 | 発注残(発注額 - 出来高計) |
| 発注額 ÷ 予算額 | 予算消化率(発注額 ÷ 予算額) |
| 出来高 ÷ 発注額 |
進捗率(出来高計 ÷ 発注額) |
発注別の出来高管理をされていた場合の繰越出来高の集計方法が変わりました
今までは、[工事別発注額登録]メニューで登録していた「導入前出来高」「導入前消費税額」を集計していました。
当サービスでは、[導入前実績金額]メニュー、[導入前工事累計額]メニューの原価管理科目に関連付けされている科目の金額が集計されます。
詳細は、こちらをご参照ください。
転送のレイアウトが変更されました
今までは1列内に工事と工種と取引先が混在していましたが、当サービスでは別の列に出力されるようになります。
工事予算額登録
工事ごとに設定していた入力金額の指定(月別かどうか)は、すべての工事予算の入力形式になります
入力する予算額が、総額か月別かは、すべての工事予算の入力形式に反映します。
[F3:入力形式]ボタンを押します。
工事発注額登録
入力画面で、工事/工種を固定することなく、入力できるようになりました
[工事発注額]メニューで、入力順序や登録済みの発注額の絞り込みもできます。
発注No.がなくなりました
工事・工種・取引先・発注日付別に発注額は管理されます。
導入前出来高・導入前消費税額がなくなりました
[出来高一覧表]メニューでは、[導入前実績金額]メニュー、[導入前工事累計額]メニューの原価管理科目に関連付けされている科目の金額が集計されます。
詳細は、こちらをご参照ください。