[原価管理 - 原価帳票 ‐ 工事台帳 ‐ 工事台帳]メニュー
概要
工事の情報を保管するための工事台帳を出力します。
原価・完成工事高・入金額を仕訳明細単位で出力できるので、明細のチェックにも利用できます。
気になる明細がある場合は、その場で伝票を表示(ジャンプ)して、確認や修正ができます。
あらかじめ、工事台帳、入金台帳、工事台帳(伝票形式)の3つのパターンが用意されています。
出力イメージは、こちらをご参照ください。
工事台帳に出力する入金額の集計方法については、こちらをご参照ください。
基本操作
工事の情報を保管する
工事台帳を印刷またはPDFに出力し、工事の情報を保管します。
こんなときは
工事概略情報の内容を変更する
用紙上部に出力する工事概略情報の内容を変更できます。
詳細は、こちらをご参照ください。
工事台帳を独自のレイアウトで確認する
工事台帳を独自のレイアウトでも確認できます。
詳細は、こちらをご参照ください。
工事台帳を両面印刷する場合、工事ごとに用紙を分けて印刷する
[工事台帳 - 印刷条件設定]画面の[印刷]ページで、「工事ごとに印刷ドキュメントを分けて印刷する」にチェックを付けます。
工事ごとに複数のPDFファイルに分けて出力する
[工事台帳 ‐ PDF条件設定]画面の[PDF]ページで、「工事ごとにファイルを分ける」にチェックを付けます。
画面上の文字を検索する
をクリック、または[Ctrl]+[F]キーを押すと、画面上の文字を検索できます。
探したいテキストを入力すると、入力した文字がハイライトで表示されます。
また、スクロールバー上にもハイライトが表示されます。
消費税区分、消費税率を確認したい
[元帳]メニューや[取引明細リスト]メニューで確認できます。
[元帳]メニューで消費税区分・消費税率を表示する方法は、こちらをご参照ください。