登録可能な明細件数の上限に近づいたり超えたりした場合に、ダッシュボードにメッセージを表示
ダッシュボードの「利用状況」カードにメッセージが表示されます。
「利用状況の詳細」で各伝票の月ごとの明細件数を確認できます。
各伝票を伝票リストで印刷可能
債権伝票・入金伝票を伝票リストで印刷できます。
『債務奉行クラウド』をご利用の場合は、相殺伝票も同様に印刷できます。
対応メニュー
[債権管理]-[債権処理]-[債権伝票]メニュー
-[入金処理]-[入金伝票]メニュー
-[ネッティング]-[相殺伝票]メニュー
債権伝票データ・債権残高データの汎用データ作成・受入をする際の回収予定の形式が変更
いままでは、1行につき1つの回収予定を出力していましたが、回収予定1~12の受入記号を設けて、1行で複数の回収予定を出力できるようになります。
また、これに伴い今までの受入記号が廃止になり、新しく受入記号が追加されます。
| 旧名称・受入記号 | 新名称・受入記号 |
|---|---|
| 回収方法コード ~ 振込依頼人名カナ | 回収方法1コード ~ 振込依頼人名カナ12 |
| AR3010601 ~ AR3010605 | AR3010601 ~ AR3010715 |
対応メニュー
メインメニューの右上の
から[汎用データ作成]メニューの
「債権管理」の「債権伝票データ作成」「債権残高データ作成」
メインメニューの右上の
から[汎用データ受入]メニューの
「債権管理」の「債権伝票データ受入」「債権残高データ受入」
[請求締め]メニューで、非課税等の御買上額を確認可能
[条件設定]画面の[項目選択]ぺージで締め情報の「税抜御買上額(非課税等)」を選択して、画面上で確認します。
対応メニュー
[債権管理]-[債権処理]-[請求締め]メニュー
『勘定奉行クラウド』から抽出した仕訳伝票の摘要は、債権伝票の債権摘要に引き継がれる
対応メニュー
[債権管理]-[債権処理]-[債権伝票]メニュー
消込時に、売上額や消費税率などを確認可能
消込画面上で、債権伝票の売上額・消費税額・課税区分・消費税率を確認できます。
- [入金消込]メニューで確認する場合
[条件設定]画面の[項目選択]ページで債権伝票の各項目を選択します。
また、上記項目にあわせて税処理も選択できます。
『債務奉行クラウド』をご利用の場合は、[相殺消込]メニュー、[相殺伝票]メニューで、債務伝票と債権伝票の購入額・売上額・消費税額・課税区分・消費税率を確認できます。
- [相殺消込]メニューで確認する場合
[条件設定]画面の[項目選択]ページで債務伝票と債権伝票の各項目を選択します。
また、あわせて税処理も選択できます。
対応メニュー
[債権管理]-[入金処理]-[入金消込]メニュー
-[入金伝票]メニュー
-[ネッティング]-[相殺消込]メニュー
-[相殺伝票]メニュー
請求先元帳の計⾏と伝票の区切りをわかりやすく
伝票の区切り線を太くし、計行の背景色も変更します。
対応メニュー
[債権管理]-[管理帳票]-[請求先元帳]メニュー
請求先元帳の債権明細の税率を画面表示・転送可能
[条件設定]画面の[詳細]ページの「債権明細の消費税率表示」にチェックを付けて確認します。
対応メニュー
[債権管理]-[管理帳票]-[請求先元帳]メニュー
請求先元帳のフォームを新規作成する際に利用できるテンプレートに、初期値で印字される項目を追加
- 債権明細 「消費税率」「消費税率種別」
- 債権伝票計・月計・元帳合計 消費税率別の「売上額」「消費税額」
対応メニュー
[債権管理]-[管理帳票]-[請求先元帳]メニュー
請求先元帳の税抜金額や消費税額、税率ごとの金額を出力可能
画面に表示する場合は、[条件設定]画面の[詳細]ページで「伝票計行表示」「月計行表示」「合計行表示」の各項目にチェックを付けます。
印字する場合は、フォームを編集して以下の各項目を配置します。
税抜売上額計を印字する場合
- [債権伝票計] - [税抜売上額伝票計]
- [月計] - [税抜売上額月計]
- [元帳合計] - [税抜売上額合計]
税抜売上額計(債権額)を印字する場合
- [債権伝票計] - [税抜売上額伝票計(債権額)]
- [月計] - [税抜売上額月計(債権額)]
- [元帳合計] - [税抜売上額合計(債権額)]
消費税額を印字する場合
- [債権伝票計] - [消費税額]
- [月計] - [消費税額]
- [元帳合計] - [消費税額]
消費税額内訳を印字する場合
- [債権伝票計] - [消費税額内訳]
- [月計] - [消費税額内訳]
- [元帳合計] - [消費税額内訳]
対応メニュー
[債権管理]-[管理帳票]-[請求先元帳]メニュー
請求先元帳の条件によって行を詰めて印刷可能
フォーム編集画面の[配置済み項目]ページで、債権伝票計・月計・元帳合計の[〇段目]を選択して[項目設定]を押し、「[〇%]の取引がない場合、印刷時に詰める」にチェックを付けます。
対応メニュー
[債権管理]-[管理帳票]-[請求先元帳]メニュー
[仕訳伝票コード設定]メニューで、連携先との関連付けが未登録のマスターがわかりやすく
『勘定奉行クラウド』と連携する場合の[仕訳伝票コード設定]メニューでは、連携先との関連付けが未登録のマスターでも、連携先と同じ名称であれば自動表示します。
これからは、関連付けが未登録のマスターには「未登録」が表示され、未登録のマスターがわかりやすくなります。
対応メニュー
[債権管理]-[奉行連携]-[仕訳伝票]-[仕訳伝票コード設定]メニュー
作成・受入するデータの選択画面で、メニューが縦一列に並ぶように
対応メニュー
メインメニューの右上の
から[汎用データ作成]メニュー
[汎用データ受入]メニュー
前受金・仮受金の返金を支払として管理でき、銀行振込のFBデータに含められるように(『債務奉行クラウド』をご利用の場合)
『債務奉行クラウド』をご利用の場合は、前受金・仮受金の返金を支払伝票として登録することで、前受金・仮受金の残高を減らすだけでなく、銀行振込のFBデータの作成などができます。
詳細はこちら
対応メニュー
[債務管理]-[支払処理]-[支払伝票]メニュー
支払伝票を集計する各帳票にも対応しています。