月額変更処理
月額変更届を出力するメニューが追加されました
月額変更届は、[月額変更処理]メニューの[届出書]を押して出力していましたが、[月額変更届]メニューで出力するようになりました。
関連メニュー
[社会保険 - 月額変更 - 月額変更処理 - 月額変更届]メニュー
データ入力画面が、月額変更届にあわせた画面になりました
複数の社員に対して表形式で一括入力するようになりました。
そのため、画面上で入力・修正したい社員を検索できるようになりました。
詳細はこちら
給与遅配分が支払われた場合で、月額変更の修正平均額が自動計算されるようになりました
[修正平均調整]を押して、修正平均額から除く金額を月ごとに入力することで、修正平均額が自動計算されるようになりました。
| 例 | 具体的はこちら |
70 歳以上被用者の月額変更届を出力できるようになりました
| 参考 | 当サービスでは、平成30年 3月 5日より様式統合および変更された新様式以降に対応しています。 |
届出書を磁気媒体で提出する際に、独自項目を前回複写しないようになりました
月給者の欠勤控除を行う場合、支払基礎日数は就業日数から欠勤日数を減算した日数となりました
月給者において欠勤控除を行う場合の減算方法が統一されたため、就業日数または賃金計算期間から減算する設定がなくなりました。
報酬月額について、給与体系ごとに集計方法を設定できるようになりました
コンバート元の製品では、報酬月額は全社員同じ集計方法でしたが、給与体系ごとに設定できるようになりました。[月額変更処理]メニューの[月額変更処理 - 条件設定]画面の[詳細]ページで[計算設定]ボタンをクリックし、[報酬月額]ページで給与体系ごとに報酬月額の集計方法を設定できるようになりました。また、報酬月額の選択肢が「 3月・ 4月・ 5月分の給与データ」と表示されるようになりました。
データ確認印刷が一覧形式で出力されるようになりました
関連メニュー
[社会保険 - 月額変更 - 月額変更処理 - 月額変更処理]メニュー
月額変更一括処理
[月額変更処理]メニューの入力方法が表形式になりました
関連メニュー
[社会保険 - 月額変更 - 月額変更処理 - 月額変更処理]メニュー
育児休業等終了時月額変更処理
画面レイアウトが育児休業等終了時月額変更届のリアルイメージになりました
[育児休業等終了時月額変更処理]メニューのメニュー名が[育児・産前産後休業終了時月額変更処理]メニューに変更されました。
[育児・産前産後休業終了時月額変更処理]メニューでは項目の配置を変更し、「育児休業等終了時月額変更届」のリアルイメージ画面になったことで、より入力・確認しやすくなりました。
画面を見ながら転記していただけるので、転記用の印刷がなくなりました。
「養育する子の氏名」は、初期表示されるようになりました
家族情報をもとに初期表示されるようになりました。
関連メニュー
[社員情報 - 社員情報 - 社員情報]メニュー
条件設定の集計方法で指定した順序に加え、休職事由順で出力されます
| 例 | 条件設定で「社員番号順」の場合、休職事由順・社員番号順で表示されます。 |
関連メニュー
[社会保険 - 月額変更 - 育児・産前産後休業終了時月額変更処理 - 育児・産前産後休業終了時月額変更処理]メニュー
月変予定者確認表 育児休業等終了時月変対象者確認表
昇(降)給月ごとの月額変更対象者、育児休業終了時月額変更対象者、産休産後休業終了時月額変更対象者を一覧で確認できるようになりました
コンバート元の製品では、月額変更対象者は[月変予定者確認表]メニュー、育児休業終了時月額変更対象者と産休産後休業終了時月額変更対象者は[育児休業等終了時月変対象者確認表]メニューでそれぞれ確認していました。
当サービスでは、[月額変更予定者確認表]メニューで昇(降)給月を指定して、変更対象者を一括で確認できるようになりました。
条件設定の集計方法で指定した順序に加え、休職事由順で出力されます
| 例 | 条件設定で「社員番号順」の場合、休職事由順・社員番号順で表示されます。 |
関連メニュー
[社会保険 - 月額変更 - 育児・産前産後休業終了時月額変更処理 - 育児・産前産後休業終了時月額変更処理]メニュー
[社会保険 - 月額変更 - 月額変更予定者確認表]メニュー
算定基礎処理
算定基礎届を出力するメニューが追加されました
算定基礎届は、[算定基礎処理]メニューの[届出書]を押して出力していましたが、[算定基礎届]メニューで出力するようになりました。
関連メニュー
[社会保険 - 算定基礎 - 算定基礎届]メニュー
データ入力画面が、算定基礎届にあわせた画面になりました
複数の社員に対して表形式で一括入力するようになりました。
そのため、画面上で入力・修正したい社員を検索できるようになりました。
詳細はこちら
給与遅配分が支払われた場合で、算定基礎の修正平均額が自動計算されるようになりました
[修正平均調整]を押して、修正平均額から除く金額を月ごとに入力することで、修正平均額が自動計算されるようになりました。
| 例 | 詳細はこちら |
70 歳以上被用者の算定基礎届を出力できるようになりました
| 参考 | 当サービスでは、平成30年 3月 5日より様式統合および変更された新様式以降に対応しています。 |
届出書を磁気媒体で提出する際に、独自項目を前回複写しないようになりました
月給者の欠勤控除を行う場合、支払基礎日数は就業日数から欠勤日数を減算した日数となりました
月給者において欠勤控除を行う場合の減算方法が統一されたため、就業日数または賃金計算期間から減算する設定がなくなりました。
報酬月額について、給与体系ごとに集計方法を設定できるようになりました
コンバート元の製品では、報酬月額は全社員同じ集計方法でしたが、給与体系ごとに設定できるようになりました。[算定基礎処理]メニューの[算定基礎処理 - 条件設定]画面の[詳細]ページで[計算設定]ボタンをクリックし、[報酬月額]ページで給与体系ごとに報酬月額の集計方法を設定できるようになりました。また、報酬月額の選択肢が「 3月・ 4月・ 5月分の給与データ」と表示されるようになりました。
データ確認印刷が一覧形式で出力されるようになりました
日割計算時のその他欄の記載内容が変更されました
中途入社で手当が日割計算されている場合は、「令和〇〇年〇月〇日取得」と表示されるようになりました。
関連メニュー
[社会保険 - 算定基礎 - 算定基礎処理]メニュー
算定基礎一括処理
[算定基礎処理]メニューの入力方法が表形式になりました
関連メニュー
[社会保険 - 算定基礎 - 算定基礎処理]メニュー
年間平均算定基礎処理
「被保険者の同意」欄をなくし「対象」欄を追加しました
コンバート元の製品では、同意書を回収した後で「被保険者の同意」欄にチェックを付ける流れでしたが、年間平均の「対象」にチェックが付いている社員を登録し、同意書を出力する流れになりました。
- 「対象」は自動判定されます。[F12:登録]を押すと、算定基礎届に反映されます。
- [F9:同意書]を押して、同意書を印刷します。同じ対象者に対して、印刷できます。
関連メニュー
[社会保険 - 算定基礎 - 年間平均算定基礎処理]メニュー
標準報酬改定一覧表
70 歳以上被用者にも対応しました
70 歳以上の場合でも厚年標準報酬が表示されます。保険料は 0 で表示されます。
関連メニュー
[社会保険 - 標準報酬改定資料 - 標準報酬改定一覧表]メニュー
資格取得届
一部の項目について社員情報で登録するようになりました
コンバート元の製品では、[資格取得届]メニューで入力していた一部の項目について、当サービスでは、[社員情報]メニューで入力するようになりました。
詳細はこちら
「住民票住所を記載できない理由」を入力する場合は条件設定でチェックを付けるようになりました
集計範囲の指定方法に「社員番号」が追加されました
コンバート元の製品では、「健康保険-被保険者整理番号」または「厚生年金-被保険者整理番号」のみでしたが、当サービスでは、「社員番号」でも範囲指定が可能になりました。
「被扶養者の有無」が画面で入力できるようになりました
「通貨による額」は健保標準報酬が初期表示されます
初期値として健保標準報酬が表示されるようになりました。
関連メニュー
[社員情報 - 社員情報 - 社員情報]メニュー
70 歳以上被用者にも対応しました
詳細はこちら
関連メニュー
[社会保険 - 資格取得 - 健康保険・厚生年金保険資格取得届]メニュー
資格喪失届
「資格確認書回収の添付枚数」は資格確認書の設定をもとに初期表示されます
[社員情報]メニューの資格確認書の設定をもとに初期表示されるようになりました。
関連メニュー
[社員情報 - 社員情報 - 社員情報]メニュー
70 歳以上被用者にも対応しました
詳細はこちら
関連メニュー
[社会保険 - 資格喪失 - 健康保険・厚生年金保険資格喪失届]メニュー
保険料一覧表
資格喪失や育児休業、産前産後休業中の保険料を 0 で表示するようになりました
関連メニュー
[社会保険 - 保険料資料 - 保険料一覧表]メニュー
納入告知書確認表
パターンの作成ができるようになりました
関連メニュー
[社会保険 - 納入告知書確認表 - 納入告知書確認表]メニュー
電子申請一覧照会[社会保険]
当サービスで確認した公文書やお知らせをいつでも確認できるようになりました
公文書やお知らせを確認したタイミングで当サービスにデータを保存するようになったため、確認した公文書やお知らせをいつでも確認できるようになりました。
| 参考 | 当サービスで確認していない公文書やお知らせは、状況照会可能期間(社会保険・雇用保険関係手続きは「90日」)を経過すると「マイナポータル」および「e-Gov」から取得できなくなります。 |
関連メニュー
[社会保険 - 電子申請状況照会 - 電子申請状況照会[社会保険]]メニュー