給与処理
前月に退職した社員の給与処理を行うかを、残業手当や減額金の支給月の設定によって自動判定するようになりました
前月の賃金計算期間に退職した社員を含めて給与処理を行う場合は、「前月の賃金計算期間に退職した社員を含めて入力する」にチェックを付けていましたが、給与体系ごとに設定している残業手当や減額金の支給月によって自動判定するようになりました。残業手当や減額金の支給月が「翌月」の場合は、退職した翌月の給与で残業手当や減額金が支払われるため、前月の賃金計算期間に退職した社員を含めて給与処理を行うようになりました。
関連メニュー
[法人情報 - 給与規程 - 残業/減額]メニュー
[給与処理]画面で「予」マークが表示されるようになりました奉行V ERP
[給与明細予約]メニューで支給控除項目の金額を予約している場合は、給与データ入力画面に「予」マークと予約した金額が反映されるようになりました。
[F9:再計算]を押すと、給与明細予約を加味して再計算されます。
関連メニュー
[給与賞与 - 給与 - 給与処理]メニュー
[給与賞与 ‐ 給与 - 給与一括処理]メニュー
[給与賞与 ‐ 給与賞与予約 - 給与明細予約 - 給与明細予約]メニュー
給与明細書を印刷するメニューが追加されました
給与明細書は、[給与処理]メニューの[明細書]を押して印刷していましたが、[給与明細書]メニューで印刷するようになりました。
関連メニュー
[給与賞与 - 給与 - 給与明細書]メニュー
社員を個別で指定できるようになりました
[条件設定]画面で社員を指定する際に、範囲指定だけではなく複数の社員を個別で指定できるようになりました。
「個別で指定する」にチェックを付けて社員を指定します。
| 例 | 社員番号 100000 山田一朗と 100002 小川いずみの給与明細書を印刷する場合 「個別で指定する」にチェックを付け、100000 と 100002 を指定します。 |
関連メニュー
[給与賞与 ‐ 給与 ‐ 給与明細書]メニュー
[給与賞与 ‐ 賞与 ‐ 賞与明細書]メニュー
[給与賞与 ‐ 管理資料 ‐ 年次有給休暇付与通知書]メニュー
[給与賞与 ‐ 管理資料 ‐ 源泉徴収票[退職者用]]メニュー
[給与賞与 - 管理資料 - 賃金台帳]メニュー
[賃金改定 - 給与改定 - 給与改定通知書]メニュー
[社会保険 ‐ 標準報酬改定資料 ‐ 標準報酬改定通知書]メニュー
[社会保険 ‐ 資格取得 ‐ 資格取得時標準報酬決定通知書]メニュー
[社会保険 ‐ 保険料資料 ‐ 保険料改定通知書]メニュー
[年末調整 ‐ 源泉徴収票 ‐ 源泉徴収票]メニュー
[年末調整 ‐ 源泉徴収簿 ‐ 源泉徴収簿]メニュー
[年末調整 ‐ 源泉徴収簿 ‐ 年末調整計算書]メニュー
[年末調整 ‐ 源泉徴収簿 ‐ 年末調整通知書]メニュー
[年末調整 ‐ 源泉徴収簿兼賃金台帳 ‐ 源泉徴収簿兼賃金台帳]メニュー
[年末調整 ‐ 還付金処理 ‐ 還付金明細書]メニュー
欠勤による日割が発生した際に減額金の計算方法が変更されました
欠勤による日割が発生した際に、欠勤減額基準内手当の合計に日割対象項目が含まれないようになりました。
これにより、欠勤による日割と欠勤控除減額で二重に控除されなくなりました。
関連メニュー
[法人情報 ‐ 給与規程 ‐ 日割計算式]メニュー
[給与賞与 - 給与 - 給与明細書]メニュー
[給与処理]画面での「日割」の確認方法が変更されました
日割対象の際に、[給与処理]画面に表示されていた備考欄の「日割」が表示されなくなりました。
画面上で日割対象を確認する際は、日割対象の給与支給項目に表示される「割」マークでご確認ください。
関連メニュー
[法人情報 ‐ 給与規程 ‐ 日割計算式]メニュー
[給与賞与 - 給与 - 給与明細書]メニュー
仕訳伝票を作成済みの社員について、[修正]ボタンを押さないと給与データを修正できないようになりました(『勘定奉行クラウド』をお使いの場合)
詳細はこちら
関連メニュー
[給与賞与 - 給与 - 給与処理]メニュー
支給項目を31項目以上に拡張していた場合に、通勤手当~減額金の項目の位置が変更されました項目数拡張 奉行V ERP
通勤手当、課税通勤手当、残業手当、減額金は、コンバート後は支給項目の最後の4項目に移動されます。
それに伴い、コンバート前に支給項目の31番目以降だった項目の位置も変更されます。
| 例 |
支給項目が40項目の場合
|
関連メニュー
[法人情報 - 給与規程 - 勤怠支給控除項目]メニュー
[給与賞与 - 給与 - 給与処理]メニュー
給与一括処理
データ確認印刷が一覧形式で出力されるようになりました
| 参考 | 出力される項目は、[給与一括処理 - 条件設定]画面の[入力項目]ページの選択済項目の内容です。 明細付加情報は出力できません。 ※明細付加情報は、[給与処理]メニューで出力できます。 |
関連メニュー
[給与賞与 - 給与 - 給与一括処理]メニュー
一括変更の操作方法が変更されました
一括変更方法が、変更対象の社員を選択した後に、変更する項目を選択して一括変更するようになりました。
また、上書きだけでなく、置換もできるようになりました。
詳細はこちら
関連メニュー
[給与賞与 - 給与 - 給与一括処理]メニュー
欠勤による日割が発生した際に減額金の計算方法が変更されました
欠勤による日割が発生した際に、欠勤減額基準内手当の合計に日割対象項目が含まれないようになりました。
これにより、欠勤による日割と欠勤控除減額で二重に控除されなくなりました。
関連メニュー
[法人情報 ‐ 給与規程 ‐ 日割計算式]メニュー
[給与賞与 - 給与 - 給与一括処理]メニュー
[給与一括処理]画面での「日割」の確認方法が変更されました
日割対象の際に、[給与一括処理]画面に表示されていた備考欄の「日割」が表示されなくなりました。
画面上で日割対象を確認する際は、日割対象の給与支給項目に表示される「割」マークでご確認ください。
関連メニュー
[法人情報 ‐ 給与規程 ‐ 日割計算式]メニュー
[給与賞与 - 給与 - 給与一括処理]メニュー
賞与処理
賞与明細書を印刷するメニューが追加されました
賞与明細書は、[賞与処理]メニューの[明細書]を押して印刷していましたが、[賞与明細書]メニューで印刷するようになりました。
関連メニュー
[給与賞与 - 賞与 - 賞与明細書]メニュー
仕訳伝票を作成済みの社員について、[修正]ボタンを押さないと賞与データを修正できないようになりました(『勘定奉行クラウド』をお使いの場合)
詳細はこちら
関連メニュー
[給与賞与 - 賞与 - 賞与処理]メニュー
[賞与処理]画面で「予」マークが表示されるようになりました奉行V ERP
[賞与明細予約]メニューで支給控除項目の金額を予約している場合は、賞与データ入力画面に「予」マークと予約した金額が反映されるようになりました。
[F9:再計算]を押すと、賞与明細予約を加味して再計算されます。
関連メニュー
[給与賞与 - 賞与 - 賞与処理]メニュー
[給与賞与 ‐ 賞与 - 賞与一括処理]メニュー
[給与賞与 ‐ 給与賞与予約 - 賞与明細予約 - 賞与明細予約]メニュー
賞与一括処理
データ確認印刷が一覧形式で出力されるようになりました
| 参考 |
出力される項目は、[賞与一括処理 - 条件設定]画面の[入力項目]ページの選択済項目の内容です。 |
一括変更の操作方法が変更されました
一括変更方法が、変更対象の社員を選択した後に、変更する項目を選択して一括変更するようになりました。
また、上書きだけでなく、置換もできるようになりました。
詳細はこちら
関連メニュー
[給与賞与 - 賞与 - 賞与一括処理]メニュー
賞与支払届
70歳以上被用者の賞与支払届を出力できるようになりました
届出書を磁気媒体で提出する際に、独自項目を前回複写しないようになりました
厚生年金基金に加入していて、賞与支払届を磁気媒体で届出する場合は、賞与支払届の独自項目に前回の情報が複写されていました。標準賞与額は賞与額によって異なるため、独自項目に前回の情報を複写しないようになりました。同様に、健康保険組合の独自項目についても、前回の情報を複写しないようになりました。
賞与支払届の備考欄を自動判定するようになりました
社保加入区分に「2:二以上」の設定が追加されたため、賞与支払届の備考欄に記載する「二以上勤務」について自動判定できるようになりました。
賞与支払届を電子申請する際に、総括表を作成するかの選択が不要になりました
コンバート元の製品では、総括表を作成するかを選択してから賞与支払届を電子申請していましたが、当サービスでは総括表の選択がなくなり、賞与支払届と賞与支払届総括表をよりスムーズに申請できるようになりました。
賞与支払届資料は[印刷条件設定]をクリックして印刷するようになりました
詳細は、こちらをご参照ください。
関連メニュー
[給与賞与 - 賞与 - 賞与支払届]メニュー
電子申請時に、氏名に含まれる使用不可文字を使用可能な文字に置換するようになりました
氏名に電子申請に使用できない文字が含まれる場合は、使用できない文字を申請可能な文字に置き換えて電子申請できるようになりました。
詳細はこちら
関連メニュー
[給与賞与 - 賞与 - 賞与支払届]メニュー
[社会保険 - 月額変更 - 月額変更処理 - 月額変更届]メニュー
[社会保険 - 月額変更 - 育児・産前産後休業終了時月額変更処理 - 育児・産前産後休業終了時月額変更処理]メニュー
[社会保険 - 算定基礎 - 算定基礎届]メニュー
[社会保険 - 資格取得 - 健康保険・厚生年金保険資格取得届]メニュー
[社会保険 - 資格喪失 - 健康保険・厚生年金保険資格喪失届]メニュー
[労働保険 - 労働保険申告書 - 労働保険申告書]メニュー
[労働保険 - 資格取得 - 雇用保険資格取得届]メニュー
[労働保険 - 資格喪失 - 雇用保険資格喪失届]メニュー
[労働保険 - 資格喪失 - 雇用保険離職証明書]メニュー
給与データ計算 賞与データ計算奉行V ERP
範囲指定する必要がなくなりました
当サービスでは、支給日を指定して給与(賞与)データ計算を実行するようになりました。支給日ごとに給与(賞与)データ計算を実行できるため、コンバート元の製品の範囲指定や付箋検索の設定はなくなりました。
また、給与(賞与)処理の処理状況が「未処理」の社員がいる場合は、給与(賞与)データ計算を実行する際に自動的に表示され、給与(賞与)データ計算されない社員を確認できるようになりました。
関連メニュー
[給与賞与 - 給与 - 給与データ計算]メニュー
[給与賞与 - 賞与 - 賞与データ計算]メニュー
給与データ確定 賞与データ確定奉行V ERP
処理方法が即時確定処理だけになりました
今までは、処理方法が「確認後確定処理」の場合は、給与(賞与)処理の処理状況が「処理済」の社員が表示され、確定処理する社員を確認していました。当サービスでは、処理状況が「未処理」「処理中」の社員がいる場合は、確定処理を実行する際に自動的に表示されるようになり、確定処理されない社員を確認しやすくなりました。
これに伴い、コンバート元の製品の処理方法の設定(「確認後確定処理」または「即時確定処理」の選択)はなくなりました。
関連メニュー
[給与賞与 - 給与 - 給与データ確定]メニュー
[給与賞与 - 賞与 - 賞与データ確定]メニュー
社員別過去データ入力 月別過去データ入力 明細付加情報一括入力
[給与過去データ入力 - 条件設定]画面で入力方法(「処理月別」「社員別」)を選択できるようになりました
コンバート元の製品では、処理月ごとに一覧で入力する場合は[月別過去データ入力]メニュー、社員ごとに各月を一覧で入力する場合は[社員別過去データ入力]メニューを選択していましたが、[給与過去データ入力 - 条件設定]画面の[基本]ページの入力方法で選択できるようになりました。
[給与過去データ入力]メニューで明細付加情報項目を選択できるようになりました
[給与過去データ入力]メニューの入力項目に、明細付加情報の項目が追加されました。
今までは、社員を選択して[F11:付加情報]を押して修正するか、[明細付加情報一括入力]メニューで修正していましたが、支給項目などと一緒に一覧形式で確認・修正できるようになりました。
一括変更の操作方法が変更されました
一括変更方法が、変更対象の社員を選択した後に、変更する項目を選択して一括変更するようになりました。
また、上書きだけでなく、置換もできるようになりました。
詳細はこちら
関連メニュー
[給与賞与 - 給与 - 給与過去データ入力]メニュー
[給与賞与 - 賞与 - 賞与過去データ入力]メニュー
遡及設定
残業手当や減額金が遡及項目に含まれる場合は、「支給19 残業手当」「支給20 減額金」が自動追加されるようになりました
今までは、遡及項目に残業代が含まれる場合は、「支給19 残業手当」「支給20 減額金」も遡及項目に手動で追加する必要がありました。残業手当や減額金の合計項目のため、追加し忘れるケースが見受けられました。
当サービスでは遡及対象項目に残業代や減額金が設定されると「支給19 残業手当」「支給20 減額金」が自動で追加されるため、追加忘れによるやり直しがなくなりました。
関連メニュー
[給与賞与 - 遡及 - 遡及設定]メニュー
遡及一覧表 遡及差額精算処理
遡及差額計算、精算、遡及額の内訳の確認を[遡及差額精算]メニューでできるようになり、遡及のフローが簡素化されました
今までは、[遡及設定]メニューで遡及項目などを設定後、[遡及データ入力]メニューで遡及差額を自動計算し、[遡及差額精算処理]メニューで明細書へ反映していました。また、[遡及一覧表]メニューで遡及差額や各月の金額を確認していました。
当サービスでは、[遡及設定]メニューで遡及項目や遡及差額精算項目を設定後、[遡及差額精算]メニューで遡及差額の自動計算および精算を行い、必要に応じて遡及差額精算の結果とその内訳(各項目の月ごとの金額)を確認できるようになりました。
遡及項目や遡及対象期間、社員情報の単価などを正しく設定することで遡及差額の計算および精算ができるため、遡及差額の入力メニューはなくなりました。
関連メニュー
[給与賞与 - 遡及 - 遡及差額精算]メニュー
遡及差額精算処理
日割計算の際に遡及差額の計算方法が変更されました
遡及差額を計算する際に、遡及後の金額にも日割が反映されるようになりました。
関連メニュー
[給与賞与 - 遡及 - 遡及差額精算]メニュー
平均賃金算定処理
[平均賃金算定処理]画面に【平均賃金算定内訳】も表示されるようになりました
[F6:詳細]を押して社員ごとに表示していた【平均賃金算定内訳】について、[平均賃金算定処理]画面に表示されるようになりました。これにより、内訳を確認する際に社員ごとに表示させる必要がなくなりました。
また、印刷やExcelに出力する際も同様に、「平均賃金算定一覧表」と「平均賃金算定内訳資料」がまとまったレイアウトで出力されるようになりました。
[平均賃金算定処理]画面の「対象」欄がなくなりました
あらかじめ[平均賃金算定 - 条件設定]画面で絞り込んだ社員を対象に平均賃金を算出するため、画面上での絞り込み「対象」欄がなくなりました。
平均賃金を使用した手当の調整方法を変更しました
今までは、[平均賃金算定処理 - 条件設定]画面の[詳細設定]ページで「平均賃金を使用して手当を算出する」にチェックを付けた際に、「調整額」または「算定額」を選択する必要がありました。
当サービスでは、金額の調整が必要な場合は「調整額」で調整していただくようになるため、「算定額」の入力欄がなくなりました。「調整額」は、[平均賃金算定 - 条件設定]画面の[詳細]ページで、算定額の計算方法に「平均賃金」以外を選択した場合に入力できます。
これに伴い、「調整前算定額」もなくなりました。
算定額の計算方法を変更しました
今までは、チェックボックスで項目を設定していましたが、当サービスでは、休業手当などの実務に即した設定方法に変更しました。
これに伴い、「平均賃金 × 支給割合」の組み合わせは指定できなくなりました。
[平均賃金算定]画面から「再計算」できるようになりました
今まで複数の社員に対して再計算する場合は、[平均賃金算定処理 - 条件設定]画面で「処理済社員のデータを再計算する」を指定して実行していました。
当サービスでは、[平均賃金算定]画面を表示後に、[F9:再計算]を押して実行できるようになりました。
関連メニュー
[給与賞与 - 平均賃金算定 - 平均賃金算定]メニュー
平均賃金データ転送
確認画面を表示させずに、転送できるようになりました
今までは、[平均賃金データ転送 - 条件設定]画面の後に確認画面が表示され、転送するデータを確認してからデータ転送を実行する必要がありました。
当サービスでは、[平均賃金データ転送 - 条件設定]画面で[実行]ボタンをクリックすると、確認画面は表示されずにデータ転送を実行できるようになりました。
関連メニュー
[給与賞与 - 平均賃金算定 - 平均賃金データ転送]メニュー