概要
[有休消化警告通知設定]メニューで、有休未消化の通知を設定する手順を説明します。
操作手順
- [勤怠 ‐ 通知 ‐ 有休消化警告通知設定]メニューを選択します。
- [F4:新規]を押します。
- 条件を設定します。
- [基本]ページ
パターン名を入力して、通知先などを選択します。
- 警告の通知が遅いと有休を消化できない可能性があるため、消化できる期間を残して通知することをおすすめします。
例 3月31日までに有休を消化しなければいけない場合
以下のように設定し、有休を消化できる期間を残します。
- 通知日指定方法で「日付指定」を選択
- 目標消化日数の期間を「2月末まで」
- 通知日を「 3月 1日」
- 警告の通知が遅いと有休を消化できない可能性があるため、消化できる期間を残して通知することをおすすめします。
- [警告対象者]ページ
目標消化日数をチェックする対象者を選択します。
例 開発部の主任を対象とする場合は、以下のように選択します。
- 第1条件
「個別指定」を選択
「所属」に「開発部」を指定 - 第2条件
「個別指定」を選択
「役職」に「主任」を指定

- 第1条件
- [通知内容]ページ

- [基本]ページ
- [登録]ボタンをクリックします。
- 確認メッセージが表示されるので、[OK]ボタンをクリックします。
- 登録したパターンが表示されます。
