概要
[36協定警告通知設定]メニューで、残業超過等の警告の通知を設定する手順を説明します。
操作手順
- [勤怠 ‐ 通知 ‐ 36協定警告通知設定]メニューを選択します。
- [F4:新規]を押します。
- どのような場合に警告を通知するかを選択し、[OK]ボタンをクリックします。

- 条件を設定します。
- [基本]ページ
パターン名を入力して、通知先などを選択します。
- 通知先 警告時間を超過した本人に通知する
通知方法 定期的に通知する
上記の設定の場合に、通知日に警告値を超過した従業員がいない場合は、「該当の従業員がいない旨」が通知されます。
- 通知先 警告時間を超過した本人に通知する
- [警告対象者]ページ
警告値を超えているかをチェックする対象者を選択します。
例 開発部の主任を対象とする場合は、以下のように選択します。 - 第1条件
「個別指定」を選択
「所属」に「開発部」を指定 - 第2条件
「個別指定」を選択
「役職」に「主任」を指定

- 第1条件
- [通知内容]ページ

- [基本]ページ
- [登録]ボタンをクリックします。
- 確認メッセージが表示されるので、[OK]ボタンをクリックします。
- 登録したパターンが表示されます。
