オリジナル帳票
概要
オリジナル帳票の概要や出力までの流れ、帳票の具体的な作成例を説明します。
- 縦軸と横軸を自由に設計して、自社独自のレイアウトで帳票を作成できる
- 出力するマスターを自由に組み合わせて出力できる
- 非会計情報(従業員数・顧客数など)を活用した金額を出力できる
- あらかじめ用意しているテンプレートをベースにレイアウトを作成できる
以下のような帳票をExcelファイルに出力している方におすすめです。
- 毎月Excel出力している
- 出力後に、空白行や背景色などのレイアウトを調整している
- 出力後に、Excel上で計算式を埋め込んで金額を確認している
- 出力したExcelファイルを加工して、従業員 1 人あたりの売上高を確認している
オリジナル帳票を作成して出力するまでの流れ
自社独自のレイアウトで帳票(オリジナル帳票)を作成して、帳票として出力するまでの流れを説明します。
必要な設定
管理会計用のマスターや非会計情報を使った帳票を作成する場合は、あらかじめ登録しておきます。
1. レイアウトを作成する
[帳票レイアウト]メニューで、レイアウトを作成します。
① Excel出力した際のリアルイメージを確認しながら、レイアウトを作成できます。
② 行、列、ページに出力する項目を選択します。
③ 「レイアウト」で設定した各項目の詳細や装飾を選択します。
④ 科目や計算値、非会計情報を追加・削除する場合にクリックします。[出力科目設定]画面で出力内容を編集します。
2. 帳票を出力する
[帳票出力]メニューで、帳票を出力(画面表示・Excel出力)します。
「1. レイアウトを作成する」で作成したレイアウトで出力できます。
画面表示
[取引明細リスト]メニューや[仕訳伝票入力]メニューにジャンプして金額を修正したり、金額や計算式の内訳を確認して根拠となる金額を確認できます。
詳細は、こちらをご参照ください。
Excel出力
[帳票レイアウト]メニューで作成したそのままのイメージでExcelを作成できます。
詳細は、こちらをご参照ください。
帳票作成例
帳票の具体的な作成例をいくつか紹介しています。
詳細は、こちらをご参照ください。