『Sシステム』または『奉行V ERPクラウド』をご利用
かつ『蔵奉行iクラウド』の『Sシステム』または『蔵奉行V ERPクラウド』をご利用の場合
概要
発注伝票同時入力の機能を使用することで、[受注伝票]メニューで注文書を発行できます。
発注伝票同時入力の詳細は、こちらをご参照ください。
必要な設定
注文書に出力する内容を設定する(フォームの作成・編集)
[オリジナルフォーム]メニューで設定します。
印字する自社の名称や住所などを登録する(差出名)
[差出名]メニューで登録します。
仕入先ごとにフォームや差出名を設定する
得意先ごとに出力するフォームや差出名が異なる場合に設定します。
詳細は、こちらをご参照ください。
操作手順
以下のメニューで発行できます。
- 『蔵奉行クラウド』の[発注伝票]メニュー
- [受注伝票]メニュー
伝票を絞り込んで注文書を発行する手順を説明します。
| 参考 |
伝票の登録と同時に発行することもできます。 |
- 『蔵奉行クラウド』で、[仕入管理 - 発注処理 - 発注伝票]メニューを選択します。
- [F8:伝票検索]を押します。
- [発注伝票 - 検索条件設定]画面で、以下を設定します。
- 注文書を発行する発注伝票の絞り込みや出力順などを設定します。
- [発行]ボタンをクリックします。
参考
- 注文書が未発行の発注伝票だけを絞り込む場合は、[基本]ページで「注文書発行情報が未発行と等しい」と設定します。
また、以下のように絞り込むこともできます。
詳細は、こちらをご参照ください。- 本日登録した発注伝票だけ絞り込む
- 仕入先コードが「0001」と「0005」の注文書だけを発行する場合など、複数の仕入先コードを指定して絞り込む
-
『奉行Edge 発行請求書DXクラウド』をご利用の場合
印刷する仕入先と帳票配信する仕入先がある場合は、帳票配信する仕入先だけを絞り込みできます。
検索項目に[仕入先]-[送付方法]、指定方法に「等しい」、絞り込み内容に「1:メール配信」を選択します。
- 注文書が未発行の発注伝票だけを絞り込む場合は、[基本]ページで「注文書発行情報が未発行と等しい」と設定します。
- [注文書]ボタンをクリックします。
参考
フォームと差出名について
- 仕入先ごとに異なる場合
「仕入先ごとのフォーム」「仕入先ごとの差出名」を選択します。
出力するフォームと差出名は、あらかじめ、[仕入先]メニューで設定します。
詳細は、こちらをご参照ください。 - 共通の場合
「指定のフォーム」「指定の差出名」を選択し、出力するフォームと差出名を設定します。
参考 『奉行Edge 発行請求書DXクラウド』をご利用で以下の場合は、配信設定(メールの内容や注文書PDFのファイル名など)を選択します。
- 注文書をWeb公開・メール配信する場合
- 『郵送代行オプション for 奉行Edge 発行請求書DXクラウド』をご利用で、注文書のPDFをスケジュール配信する場合
配信設定は、あらかじめ、ダッシュボード「帳票配信状況」カードから登録します。
詳細は、こちらをご参照ください。 - 仕入先ごとに異なる場合
- 複数の注文書が発行対象になる場合は、最初に発行される注文書フォームが[印刷確認]ページに表示されます。
参考 フォームごとにプリンターや用紙サイズを変更する場合は、「フォームが切り替わる際にこの画面を表示する」にチェックを付けます。 - [印刷]ページでプリンターや用紙サイズを設定し、[印刷]ボタンをクリックします。
参考 - 『奉行Edge 発行請求書DXクラウド』をご利用の場合
注文書をWeb公開・メール配信する場合は、[PDF]ボタンをクリックします。 - 『郵送代行オプション for 奉行Edge 発行請求書DXクラウド』をご利用の場合
郵送代行業者に送る注文書を発行する場合は[PDF]ページで以下のように設定し、[PDF]ボタンをクリックします。- 用紙サイズ:A4
- 向き:縦方向
- 『奉行Edge 発行請求書DXクラウド』をご利用の場合
- 発行が完了すると、処理結果が表示されます。
結果を確認したら[閉じる]ボタンをクリックします。