[経営事項審査 - 経営規模等評価申請書 - 工事経歴書]メニュー
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概要
経営規模等評価の申請や建設業許可の申請を行う際に必要な工事経歴書を作成します。
工事情報と登録済みの仕訳から、工事経歴書を作成できます。
完成工事、未成工事の区分けについて
完成工事、未成工事は以下のように区分けされます。
| 完成工事 | 完成工事高が会計期間内に計上されている、かつ 「完成工事高の計上方法」が「0:完成時に計上」の工事の場合、完成日が会計期間内、か 「完成工事高の計上方法」が「1:進捗度にもとづき計上」の工事の場合、完成日が会計期間開始日以降 |
| 未成工事 |
|
基本操作
工事経歴書を作成する
詳細は、こちらをご参照ください。
出力項目
[工事]メニューで登録した内容を出力します。一部の項目は、参照内容が異なります。以下をご参照ください。
| 項目 | 説明 | ||
|---|---|---|---|
| 請負代金の額 |
|
||
| うち(〇〇) |
「うち(〇〇)」は、以下の建設工事の種類が表示されている場合だけ表示します。
|
工事の並び順について
[工事経歴書 - 条件設定]画面の[基本]ページで、集計対象工事の完成工事で指定した内容により異なります。
- 完成工事出力割合を指定した場合
- 元請完成工事を元請工事の総合計金額の指定した%を超えるまで出力
- すでに出力した工事以外の元請完成工事と下請完成工事を、金額の大きい順からすべての工事の総合計金額の指定した%を超えるまで出力
- 未成工事を金額の大きい工事から出力
- 完成工事出力件数を指定した場合
元請工事、下請工事の区別なく、金額の大きい順に指定した件数まで完成工事を出力
こんなときは
表示されている工事の内容を修正する
該当工事行を選択して、[F6:ジャンプ]を押すと、[工事]メニューにジャンプします。
親工事にまとめて集計する
[工事経歴書 - 条件設定]画面の[工事]ページで「親工事にまとめる」にチェックを付けると、親工事にまとめて集計されます。集計結果に子の工事は表示されず、すべて親工事に含めて集計されます。
請負代金の額については、子の工事金額と加算して出力されます。
実績がない建設工事の種類の場合に、「実績なし」と出力する
[工事経歴書 - 条件設定]画面の[出力]ページで、実績がない建設工事の種類で「出力する」を選択すると、「工事名欄」に「実績なし」と出力されます。