概要
[運用設定]メニューの[基本]ページで処理年を変更した場合に更新される内容を説明します。
処理年を「翌年」に変更した場合
[社員情報]メニューの以下の情報が翌年時点の情報に更新されます。
| ページ名 |
更新内容 |
| [職歴]ページ |
中途入社情報の中途収入金額、中途社会保険、中途所得税が「0(ゼロ)」になります。 (前職源泉徴収票コピーは更新されません。)
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[家族]ページ
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家族情報が更新されます。
- 扶養の自動計算が「する」の場合は、家族情報をもとに扶養人数情報も更新されます。
| 例 |
翌年中に19歳になる一般扶養親族がいる場合は、特定扶養親族に更新されます。 |
- 当年中に死亡した配偶者がいる場合(配偶者の死亡年月日が当年の場合)は、配偶者の有無が「0:配偶者なし」に更新されます。
ただし、氏名などの情報は削除されません。
- 当年中に死亡した扶養親族がいる場合(扶養親族の死亡年月日が当年の場合)は、扶養区分が「0:控除対象外」に更新されます。
ただし、氏名などの情報は削除されません。
- 令和 2年分の給与所得控除額の改正に伴い、令和 1年から令和 2年に変更すると配偶者や扶養親族の所得見積額が10万円加算された金額に更新されます。
| 注意 |
令和 2年入社の社員を年次更新前に登録している場合も、所得見積額が10万円加算されるのでご注意ください。 |
給与所得控除の詳細については、以下のホームページで確認できます。 No.1410 給与所得控除|国税庁
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[社会保険]ページ
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[調整額等]ボタンを押すと表示される標準賞与調整額が更新されます。
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処理年を「前年」に変更した場合
処理年を「翌年」に変更した場合に更新される[社員情報]メニューの上記の情報は、前年に変更しても前年時点の情報には更新されません。
処理年を誤って翌年に更新してしまった場合は、前年に再度変更した後に[社員情報]メニューで上記の情報を確認して前年時点の情報に変更してください。