バックアップ
[バックアップ]メニューはなくなりました。
- 当サービスでは、予測できない障害や災害発生、ハードウェア障害等に伴うデータ破損に備え、お客様のデータを保全するための対策を実施していますので、ご安心ください。
- 税理士の方との会社データや資産データのやり取りは、「専門家ライセンス」を利用して専門家招待することで、クラウド上のデータを共有できます。
煩雑なやり取りがなくなり、リアルタイムで確認できます。
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仕訳連動初期設定
リース料の支払仕訳の伝票日付で休日を加味できるようになりましたSシステム奉行V ERP
休日を追加・変更する場合はこちら
適用初年度より前に取得した資産除去債務の計上仕訳は、資産本体の減価償却の控除形式にしたがって作成されるようになりました奉行V ERP
適用初年度より前の除去費用の計上方法を選択する設定がなくなりました。当サービスでは必ず資産本体の減価償却の控除形式にしたがって作成されます。
連携する会計基準を選択する設定がなくなりました奉行V ERP
当サービスでは会計基準1はIFRSのため、連携する会計基準の選択は必要なくなりました。
必ずIFRSの仕訳伝票を連携するようになりました。
IFRS仕訳の作成対象(資産・リース資産)の設定がなくなりました奉行V ERP
当サービスでは設定が必要なくなりました。
IFRS仕訳で連携するマスターの設定がなくなりました奉行V ERP
当サービスでは勘定奉行側で設定するため、設定が必要なくなりました。
IFRS仕訳の作成時期を選択する設定がなくなりました奉行V ERP
当サービスでは、IFRSの仕訳伝票は[仕訳伝票作成[IFRS]]メニューで作成します。
区分ごとに設定していた科目別の連携設定が、区分全体で一つの設定に統合されました奉行V ERP
「仕訳伝票データレイアウト」ファイルの確認方法を変更他システム仕訳連携
今まではヘルプのリンクからファイルを確認していましたが、当サービスでは画面上のリンクから直接確認できます。
仕訳伝票作成時の伝票日付を選択する設定がなくなりました
今までは、仕訳伝票作成時の伝票日付を資産の保持する日付か指定するかを選択していました。今後は、必ず資産の保持する日付が伝票日付になりました。
仕訳伝票データレイアウト設定他システム仕訳連携
出力項目は[仕訳伝票作成]メニューで設定するようになりました
仕訳コード設定
減価償却費の控除形式(直接法・間接法)は[仕訳伝票初期設定]メニューで設定するようになりました
仕訳伝票作成
作成の操作方法が変わりました
詳細はこちら
仕訳伝票の作成単位や伝票区分などは、『勘定奉行クラウド』で設定するようになりました
当サービスで仕訳伝票を作成した後、『勘定奉行クラウド』で仕訳伝票を起票する際に画面上の[設定]を押して表示される画面で設定します。
移行された設定は、以下のとおりです。
仕訳伝票の作成単位/仕訳伝票区分/摘要/マイナス金額の明細/伝票No./部門・取引先の使用
作成できる仕訳の種類が増えましたSシステム奉行V ERP
「リース取引の終了」「リースの中途解約」の仕訳伝票を作成できるようになりました。
仕訳の種類名「時の経過による調整額」が「利息費用の計上」に変わりました奉行V ERP
資産(除去費用)から発生する損失は必ず「固定資産除却損」になりました奉行V ERP
資産(除去費用)を除却した場合の除却損売却損の科目は、必ず「固定資産除却損」になります。
資産(除去費用)を含んだ資産の除却仕訳の形式が変わりました奉行V ERP
資産本体と資産除去債務の除却が同日の場合は、明細が合算されて作成されていましたが、当サービスでは、同じ伝票中に資産本体と資産除去債務の明細がわかれて作成されます。資産本体の明細の下に、除去費用分の明細が作成されます。
減価償却費の整理仕訳を作成する際に、整理月以外の伝票日付を指定した際に「日常伝票」で作成するように変更しました
今までは、上記の場合は仕訳伝票は作成できませんでしたが、当サービスでは「日常伝票」として作成されます。
勘定奉行クラウドの項目名で出力するように変更しました他システム仕訳連携
当サービスでは、以下のようになります。
| コンバート元の製品 | 当サービス |
|---|---|
| 伝票日付 | 日付 |
| 伝票部門 | 仕訳伝票部門 |
| 消費税計算 | 消費税自動計算 |
| 明細区分No.X | 明細区分X |
| 消費税申告書区分 | 申告書計算区分 |
出力コードの前に0を付けるかどうかを選択できるようになりました他システム仕訳連携
勘定科目や部門、取引先のコード桁数を設定できるようになりました他システム仕訳連携
出力項目、並び順を自由に設定できるようになりました他システム仕訳連携
仕訳伝票の摘要の文字数が200文字に増えました他システム仕訳連携
汎用データ作成
汎用データの作成形式は、奉行クラウド形式になりました
レイアウトの形式は、こちら
「データ受入形式」の「データ受入形式一覧表(OBC受入形式)」を参照してください。
汎用データ受入
「償却資産税申告先」を受け入れるメニューが変わりました
償却資産税申告先を受け入れる場合は、メインメニュー右上の(データメンテナンス)から[汎用データ受入 - 法人情報 - 設置場所データ受入]メニューで、「固定資産税申告先」を指定します。
「資産取得・リース契約データ」「資産移動データ」「資産除却・売却データ」を受け入れるメニューが変わりました
メインメニュー右上の(データメンテナンス)から[汎用データ受入 - 資産管理 - 資産情報データ受入]メニューで受け入れます。
リース資産の場合は、[汎用データ受入 - 資産管理 - リース資産情報データ受入]メニューで受け入れます。(『Sシステム』または『奉行V ERPクラウド』をご利用の場合)
「再リースデータ」を受け入れるメニューが変わりましたSシステム奉行V ERP
メインメニュー右上の(データメンテナンス)から[汎用データ受入 - 資産管理 - リース資産情報データ受入]メニューで受け入れます。
追加支出情報を修正受入する際は「重複処理」の設定が必要になりました奉行V ERP
当サービスでは、汎用データを受け入れる際に、部門間の資産移動履歴など登録済みの履歴情報を上書きで修正できるようになりました。それに伴い、「すでに登録済みの履歴情報と重複した場合も受け入れる」の設定が追加されました。
追加支出情報を修正受入する場合も、「すでに登録済みの履歴情報と重複した場合も受け入れる」のチェックを付けることで、上書きで修正できます。
「建設仮勘定計上データ」を受け入れる際の条件設定が不要になりました建設仮勘定
今までは、「建設仮勘定計上データ」を受け入れる際に「受入情報」や「建設仮勘定の計上方法」を選択していましたが、受け入れるレイアウトから判断するようになりました。
「建設仮勘定情報データ」を受け入れる際の条件設定が不要になりました建設仮勘定
今までは、「建設仮勘定情報データ」を受け入れる際に「受入情報」を選択していましたが、受け入れるレイアウトから判断するようになりました。
資産管理ラベル作成
資産とリース資産でメニューがわかれましたSシステム奉行V ERP
[資産ラベル]メニュー・[リース資産ラベル]メニューでそれぞれ印刷するようになりました。
印刷対象資産の指定方法が変わりました
今まで印刷対象資産は、条件設定後の対象資産が表示された画面で選択していましたが、当サービスでは[印刷条件設定]画面で印刷対象資産を絞り込むようになりました。
「リース開始日付」「リース終了日付」に出力される内容が変わりましたSシステム奉行V ERP
今までは「リース開始日付」「リース終了日付」に本契約情報が出力されていましたが、再リースの場合は再リース期間が出力されるようになりました。
マスター履歴
マスターの登録・修正した履歴は、メニュー内で確認できるようになりました
資産履歴
資産変更履歴・リース資産変更履歴が画面で確認できるようになりました
今までは、履歴情報がExcelに出力されていましたが、当サービスでは、画面上に出力されるようになりました。
データ一括変更
償却実施率を一括で変更するメニューが変わりました
今までは、[償却実施率変更]メニューで償却実施率を変更しましたが、当サービスでは、[資産情報一括登録]メニュー・[リース資産情報一括登録]メニューで変更します。