概要
『債務奉行クラウド』で登録した債務伝票・支払伝票のデータをもとに仕訳伝票ファイルを作成するには、連携先のマスターとの関連付けが必要です。
ここでは『勘定奉行Smart/勘定奉行11』と連携するために必要な、[仕訳伝票初期設定]メニューと[仕訳伝票コード設定]メニューでの手順を説明します。
| 参考 | 『勘定奉行クラウド』と連携する場合の手順は、こちらをご参照ください。 |
操作手順
- [債務管理 ‐ 奉行連携 ‐ 仕訳伝票 ‐ 仕訳伝票初期設定]メニューを選択します。
- コードの表示方法とコード桁数を設定します。
参考 コード桁数は、『債務奉行クラウド』のコード桁数より小さくならないようにします。
これによって、6. の「勘定奉行」のマスターに『債務奉行クラウド』のマスターが初期表示されるようになり、便利です。 - [運用方式]ページで、仕訳連携の流れについて設定し、[登録]ボタンをクリックします。
補足 「仕訳連携の事前確認」の設定ごとの詳細な流れは、こちらをご参照ください。 - 確認メッセージが表示されるので、[OK]ボタンをクリックします。
- [債務管理 ‐ 奉行連携 - 仕訳伝票 - 仕訳伝票コード設定]メニューを選択します。
- 以下のように設定します。
- 設定する対象を選択します。
- 必要に応じて科目コードなどを入力します。
-
[F12:登録]を押します。
参考 『債務奉行クラウド』のマスターと同じコード・名称が初期表示されます。
補助科目の場合はコードだけが初期表示されます(名称を入力しないままでも、作成する仕訳伝票ファイルに支障はありません)。