概要
「奉行タイムレコーダー」を使用して打刻するまでの流れを説明します。
手順に進む前に、あらかじめ「奉行タイムレコーダー」の設定や、各拠点の管理者の権限の設定等が必要です。
詳細は、こちらをご参照ください。
1. 「奉行タイムレコーダー」のダウンロード・セットアップをする
「奉行タイムレコーダー」を使用する打刻用コンピューターで、ダウンロード・セットアップします。
- 従業員側の[奉行タイムレコーダー]メニューでダウンロードします。
[「奉行タイムレコーダー」のダウンロード]ボタンをクリックします。 - ダウンロードが完了したら、ファイルを開きます。
画面は、『Microsoft Edge』です。 - 「Setup」をダブルクリックして、セットアップを実行します。
参考 以下のメッセージが表示された場合は、[はい]をクリックして進みます。 - 各拠点の管理者のOBCiDとパスワードを入力し、[OK]ボタンをクリックします。
セットアップが開始されます。
| 参考 |
セットアップが完了すると、デスクトップにアイコンが表示されます。 |
2. 従業員のIDカードやIC(FeliCa)カードの情報を登録する
各拠点の管理者が、従業員のIDカードやIC(FeliCa)カードの情報を「タイムカードID番号」として登録します。
すでに勤怠管理者が登録済みの場合は、ここで登録する必要はありません。画面右上のからログアウトし、次の手順に進みます。
拠点でタイムカードID番号を登録する手順を説明します。
| 参考 |
打刻でIC(FeliCa)カードを使用する場合 FeliCaカードリーダー「PaSoRi」を使用してカードをかざすと、ID番号を簡単に登録できます。 |
- [タイムカードID番号登録]ボタンをクリックします。
- [新規]ボタンをクリックします。
- [基本]ページでタイムカードIDを登録する社員の範囲などを設定します。
- [集計項目]ページで「タイムカードID番号1」を選択し、[画面]ボタンをクリックします。
参考 設定によっては「タイムカードID番号2~3」も表示されます。
どの項目に登録するかは勤怠管理者に確認してください。 - タイムカードIDを登録します。
- 打刻でIDカードを使用する場合
各社員のタイムカードIDを入力し、登録します。 - 打刻でIC(FeliCa)カードを使用する場合
カーソルをあわせると表示されるメッセージにICカードをかざして、タイムカードIDを読み取って登録します。
- 打刻でIDカードを使用する場合
- 画面右上の
からログアウトします。
3. 打刻画面を表示して従業員が打刻できるようにする
「奉行タイムレコーダー」を起動して、拠点の従業員が打刻に使用できるようにします。
- 「奉行タイムレコーダー」のアイコンをダブルクリックします。
- 「奉行タイムレコーダー」専用のOBCiDとパスワードを入力します。
参考 「奉行タイムレコーダー」専用のOBCiDとパスワードは、勤怠管理者から別途連絡がきます。
参考 ログイン画面が表示されない場合は、画面右上の
からログインしているOBCiDを確認します。
別のOBCiDでログインしている場合はログアウトし、「奉行タイムレコーダー」専用のOBCiDでログインしなおしてください。 - [タイムレコーダー]ボタンをクリックします。
- 打刻画面が表示され、打刻を開始できます。
参考 タイムレコーダーが複数登録されている場合
[選択]をクリックし、打刻するタイムレコーダーを選択します。