[工事管理 ‐ 工事 ‐ 工事一括登録]メニュー
概要
複数の工事の情報を一括で修正できます。完成区分、進捗度、引渡日などを一括で修正する場合に便利です。
また、他システムで工事の情報を管理している場合は、他システムから出力した独自のファイル(ExcelファイルやCSVファイル)を、加工せずにそのまま[工事一括登録]画面にドラッグ&ドロップすることで、工事の情報をインポートして修正できます。
基本操作
画面上で一括で工事を修正する
複数の工事の情報を、画面上で一括で修正します。
詳細は、こちらをご参照ください。
独自のファイル(Excelファイル)を使って一括で工事を修正する
複数の工事の情報を、独自のファイル(Excelファイル)を画面にドラッグ&ドロップすることで修正します。
詳細は、こちらをご参照ください。
入力項目
[工事]メニューの「入力項目」をご参照ください。
こんなときは
工事の情報を印刷する
工事ごとに台帳形式で印刷する場合は、[工事]メニューで印刷します。画面左上の(クイック印刷)をクリックします。
リスト形式で印刷する場合は、当メニューで印刷します。
仕訳伝票で使用していない工事を一括で無効にする
仕訳伝票で使用していない工事を検索できます。
無効な工事は登録件数に含まれないため、定期的にチェックして不要な工事を整理します。
詳細は、こちらをご参照ください。
一度だけの取引や少額の取引をした注文者を登録する(スポット)
一度だけの取引や少額の取引をした注文者の場合は、スポット注文者として登録します。
詳細は、こちらをご参照ください。
コードに入っているハイフン前の不要なスペースを一括で取り除く方法(『奉行21』からご利用のデータの場合)
工事コードに入っているハイフン前の不要なスペースを、一括で取り除けます。
| 例 | 置換前:A0001 -01 置換後:A0001-01 |
をクリックして、「変換前」だけに半角スペースを入力し、[OK]ボタンをクリックしてください。