概要
仕訳伝票で使用していない工事を検索できます。
無効な工事は登録件数に含まれないため、定期的にチェックして不要な工事を無効にして整理します。
仕訳伝票で使用していない工事を検索して無効にする場合を例に、手順を説明します。
操作手順
- [工事管理 ‐ 工事 ‐ 工事一括登録]メニューを選択します。
- 「仕訳伝票で使用されていない工事」にチェックを付けて[画面]ボタンをクリックします。
- 仕訳伝票で使用していない工事が表示されます。

- 「有効期間(終了)」の
をクリックします。 - 「上書き」を選択します。
- 無効にする日付を入力します。
例 前年度に完成した工事を無効にする場合
前年度の期末日を入力します。 - [OK]ボタンをクリックします。
- 「有効期間(終了)」の
- 有効期間(終了)に入力した日付が表示されるので[F12:登録]を押します。
| 参考 | 工事の登録可能件数を確認・変更する場合は、こちらをご参照ください。 |