概要
[請求締め]メニューで、請求締めを行う手順を説明します。
操作手順
| 例 | 月末の請求締めを行う |
- [債権管理 ‐ 請求処理 ‐ 請求締め]メニューを選択します。
- 「請求締め(締め)」を選択し、[OK]ボタンをクリックします。
- [基本]ページで以下のように設定し、[画面]ボタンをクリックします。
- 処理区分 「締め」
- 請求締日 「99:月末締め」
-
請求期間 任意の期間
参考 請求宛先コードが「0001」と「0005」の請求先だけ請求締めを行う場合など、複数のコードを指定して絞り込みすることもできます。
詳細は、こちらをご参照ください。
- 金額などを確認して、請求締めする請求先にチェックを付けます。
- [F2:実行]を押します。
- 確認メッセージが表示されるので、[OK]ボタンをクリックします。
-
完了すると、処理結果が表示されます。
結果を確認したら[閉じる]ボタンをクリックします。
参考 請求締めが失敗したデータがある場合は、未処理データ一覧を出力できます。
| 参考 |
請求締め後に続けて請求書を発行する場合 [請求締め - 条件設定]画面の[詳細]ページで「請求締め後の[請求書]メニュー」が「起動する」の場合は、[閉じる]ボタンをクリックすると確認のメッセージが表示され、続けて[請求書]メニューで請求書を発行できます。
|