概要
[本人確認]メニューで、提出された個人番号が従業員本人のものか、個人番号が正しいかを確認します。
操作手順
提出された個人番号が従業員本人のものかを確認する
- [業務処理 ‐ 本人確認]メニューを選択します。
- 確認する従業員や個人支払先を選択します。
参考 従業員や個人支払先を検索する場合は、検索する条件を設定して[検索]ボタンをクリックします。確認状況や検索キーワードで絞り込みます。 -
画面を下にスクロールして、提出された内容を確認します。
- 番号確認書類をもとに、個人番号が正しいかを確認します。
- 身元確認書類をもとに、個人番号の持ち主が正しいかを確認します。
- 配偶者(特別)控除対象または健保の扶養となる配偶者の個人番号が提出されている場合は、個人番号を確認します。番号確認書類・身元確認書類が提出されている場合は、確認書類と一致しているかを確認します。
参考 - 番号確認書類は、[会社情報登録]メニューの配偶者の番号確認書類が「提出あり」の場合に提出されます。
- 身元確認書類は、[会社情報登録]メニューの配偶者の身元確認書類が「提出あり」の場合に提出されます。
- 扶養親族の個人番号が提出されている場合は、個人番号を確認します。番号確認書類が提出されている場合は、確認書類と一致しているかを確認します。
参考 番号確認書類は、[会社情報登録]メニューの扶養親族の番号確認書類が「提出あり」の場合に提出されます。
- 確認が完了したら、「番号確認済・身元確認済」にチェックを付けて[登録]ボタンをクリックします。
確認状況が「確認済」になります。[会社情報登録]メニューの本人確認設定が「2回」の場合は、2 回目の確認が完了すると確認状況が「確認済」になります。
提出された内容に不備があり差し戻す
提出された画像が不鮮明、画像違い、個人番号の入力ミスなど、提出された内容に不備があった場合は従業員や個人支払先に差し戻します。
- [差戻]ボタンをクリックします。
- 不備があった内容や修正して欲しい内容をメールに入力します。
メールの内容を確認し、[OK]ボタンをクリックします。
参考 [通知テンプレート登録]メニューで登録したテンプレートの内容が初期表示されます。