概要
入力しない項目を短縮する項目に設定することで、入力する項目にだけカーソルを移動できます。
短縮する項目には、キーボード操作ではカーソルが移動しませんが、クリックすると入力できます。
必要な情報だけを入力する場合や、よく変更する項目が決まっている場合などに、あらかじめ設定しておくと便利です。
短縮する項目を設定する手順を説明します。
操作手順
- [請求処理 ‐ 請求伝票]メニューを選択します。
『勘定奉行クラウド』(「登録番号」末尾の2桁目が「M」(例 CR×××××××M×))をご利用の場合は、[適格請求書 - 請求伝票]メニューを選択します。 - [F9:短縮設定]を押します。

- 短縮設定のモードに切り替わるので、以下のように設定します。

- 短縮する項目をクリックし、緑色にします。
- [F12:登録]を押します。