概要
非課税・不課税の取引を入力する場合の設定方法を説明します。
どちらかの方法で運用してください。
伝票で「課税区分」を変更する
- 伝票上で、非課税・不課税の明細を選択して、[F4:税処理]を押します。
- 消費税の設定が表示されるので、課税区分を「非課税」または「不課税」に変更します。
非課税用・不課税用の債権取引を登録する
[債権取引]メニューで非課税用・不課税用の債権取引を登録します。
| 例 | 非課税の債権取引を登録する場合 |
- [法人情報 ‐ 規程 ‐ 債権取引]メニューを選択します。
- 以下のように設定します。
- 「売上科目と同じ設定にする」で「0:しない」を選択します。
- 申告書計算区分の課税区分で「2:非課税」を選択します。
参考 「売上科目と同じ設定にする」「申告書計算区分」の入力項目が画面上に表示されていない場合は、画面右側の「入力項目を変更する」をクリックし、「売上科目と同じ設定にする」と「申告書計算区分」にチェックを付けます。
- [Enter]キーまたは[F12:追加]を押します。
- 追加した債権取引が一覧に表示されるので、[F12:登録]を押します。
- 伝票で非課税の債権取引を選択する場合は、[F4:税処理]を押して、「債権取引」を変更します。
| 参考 |
課税区分は、[債権管理科目]メニューごと、[債権管理補助科目]メニューごと、[債権取引]メニューごとに設定できます。 |