概要
軽減税率用の補助科目を用意し、[債権管理補助科目]メニューで消費税率種別を「軽減」に設定します。
さらに、[債権取引]メニューで軽減税率用の債権取引を用意しておくことで、取引内容に応じた消費税率を表示できます。
| 参考 |
取引内容に応じて、伝票上で消費税率を変更することもできます。 |
必要な設定
1. 軽減税率用の補助科目を登録する
- [法人情報 - 規程 - 債権管理補助科目]メニューを選択します。
- 以下のように設定します。
- 売上科目を指定し、軽減税率用の補助科目を新規に入力します。
- 「科目と同じ設定にする」のチェックを外します。
- 消費税率種別で「軽減」を選択します。
- [F12:登録]を押します。
2. 軽減税率用の債権取引を登録する
- [法人情報 - 規程 - 債権取引]メニューを選択します。
- 以下のように設定します。
- 軽減税率用の債権取引を新規に入力します。
- 「1. 軽減税率用の補助科目を登録する」で登録した補助科目を入力します。
- [Enter]キーまたは[F12:追加]を押します。
- 追加した債権取引が一覧に表示されるので、[F12:登録]を押します。
| 参考 |
伝票入力時に[F4:税処理]を押して、設定した軽減税率用の債権取引を選択した場合 「8%軽」が表示されます。 |
| 参考 |
消費税率種別は、[債権管理科目]メニューごと、[債権管理補助科目]メニューごと、[債権取引]メニューに設定できます。 |