発行請求書DX
または『勘定奉行クラウド』(「登録番号」末尾の 2 桁目が「M」(例 CR×××××××M×))をご利用の場合
概要
送信に失敗した帳票があると、ダッシュボード「帳票配信状況」カードに「配信失敗の帳票」として件数が表示されます。
送信されない原因を確認し、対処した後、必要に応じてメールを再送します。
| 参考 | すでに原因を確認して対処済みであり、今回はメールを再送しない場合(「配信失敗の帳票」の表示だけを消したい場合) 手順は、こちらをご参照ください。 |
1. 送信したメールアドレスを確認する
- ダッシュボード「帳票配信状況」カードの「配信失敗の帳票」をクリックします。
- 送信失敗した帳票の「配信メール宛先」と失敗理由を確認します。
- 「警告/失敗理由」から失敗理由を確認できます。
- 「配信メール宛先」のメールアドレスが正しいかを確認します。送信に失敗した宛先のメールアドレスは、赤字で表示されます。
2. 対処する
メールアドレスが間違っている場合
配信先のメールアドレスを修正します。
- 帳票をメール添付する場合(Web公開しない場合)
[得意先]メニューの[配信]ページで、配信メールの「宛先」を修正します。 - 配信先に帳票をWeb公開している場合(『奉行Edge 発行請求書DXクラウド』をご利用の場合)
メールアドレスが正しい場合
送信に失敗して「送信停止」状態になったメールアドレスの送信停止を解除します。
- 「配信メール宛先」欄の
(配信状況詳細)をクリックします。
- [解除]ボタンをクリックします。
- [OK]ボタンをクリックします。
3. メールを再送する
帳票配信で、処理区分を「即時配信」にします。送信ステータスが「送信失敗」となっている行にチェックを付けて、メールを再送します。
メールの再送手順の詳細は、こちらをご参照ください。
| 参考 | メールを再送しても送信に失敗する場合は、メール受信側を含めた環境に原因がある可能性があります。詳細は、こちらの「3.「送信状況詳細」に詳細状況が表示されるかを確認する」以降をご参照ください。 |