今年度の申告書を提出する際に、翌年分の扶養控除申告書だけ、源泉控除対象親族又は 16 歳未満の扶養親族を「対象外」に変更します。
| 参考 |
今年度の申告書提出後、翌年度の申告書を提出依頼する前にやることを記載します。 『奉行クラウド』と連携してご利用の場合「翌年分の扶養控除等(異動)申告書データ」を『奉行クラウド』に受け入れ、『奉行クラウド』の扶養区分を「控除対象外」に変更します。
[年末調整申告書クラウドデータ受入]メニューで、更新対象の「家族情報」にチェックを付けたうえで、「翌年分の扶養控除等(異動)申告書データ」を受け入れます。受け入れることで[社員情報]メニューの[家族・所得税]ページの扶養区分が「控除対象外」に変更されます。 『奉行Smart/奉行11』と連携してご利用の場合「翌年分の扶養控除等(異動)申告書データ」を『奉行Smart/奉行11』に受け入れ、『奉行Smart/奉行11』の扶養区分を「控除対象外」に変更します。 [年末調整 - 年末調整申告書クラウド連携 - 年末調整申告書クラウドデータダウンロード]メニューで、更新対象の「家族情報」にチェックを付けたうえで、「翌年分の扶養控除等(異動)申告書データ」を受け入れます。受け入れることで[社員情報 ‐ 社員情報登録 ‐ 社員情報登録]メニューの[家族・所得税]ページの扶養区分が「控除対象外」に変更されます。 当サービスを単体でご利用の場合当サービスの扶養親族情報を変更する必要があります。詳細は、ヘルプセンターの「扶養親族が扶養から外れる場合はどうしたらよいか」の「当サービスを単体でご利用の場合」をご参照ください。 |