回答
以下のケースによって操作するメニューが異なります。
- 就職などで、今後扶養から外れる場合
- 収入の増加などで、一時的に扶養から外れる場合
- 翌年以降も扶養から外れるが、健康保険の扶養に該当する場合
また、当サービスと連携しているサービスがあるかによって(ある場合は、連携しているサービスによって)操作手順が異なりますので、以下の内容をご確認ください。
『奉行Edge マイナンバークラウド』と連携してご利用の場合
[利用者情報登録]メニューで、扶養親族を扶養から外します。
就職などで、今後扶養から外れる場合
- 当サービスで[導入処理 ‐ 利用者情報登録]メニューを選択します。
- 該当の利用者を検索して、
(修正)をクリックします。
- 扶養から外れる扶養親族の氏名の右側にある「過去扶養親族情報に移動する」にチェックを付けます。
- [登録]ボタンをクリックします。
| 参考 |
|
収入の増加などで、一時的に扶養から外れる場合
- 当サービスで[導入処理 ‐ 利用者情報登録]メニューを選択します。
- 該当の利用者を検索して、
(修正)をクリックします。
- 一時的に扶養から外れる扶養親族の「扶養控除対象又は16歳未満の扶養親族」で「対象外」を選択します。
- [登録]ボタンをクリックします。
『奉行クラウド』と連携してご利用の場合
就職などで、今後扶養から外れる場合
以下の手順で、扶養親族情報を削除します。
| 例 | 『給与奉行クラウド』と連携してご利用の場合 |
- 『給与奉行クラウド』で[社員情報 ‐ 社員情報 ‐ 社員情報]メニューを選択します。
- 該当の社員を呼び出し、[家族・所得税]ページで扶養から外れる扶養親族情報にカーソルが入っている状態で[F7:行削除]を押します。
- 以下のメッセージが表示されるので、[OK]ボタンをクリックします。
- [F12:登録]を押します。
- 確認メッセージが表示されるので、[OK]ボタンをクリックします。
- 当サービスの利用者IDとパスワードを入力し、[OK]ボタンをクリックします。
- 登録が完了したら、該当の扶養親族が削除されたことを確認し、[F12:閉じる]を押します。
| 参考 | 扶養親族情報を削除しても、過去の年末調整データや個人番号データには影響しません。 |
収入の増加などで、一時的に扶養から外れる場合
以下の手順で、扶養親族情報を控除対象外にすることで、当サービス上の扶養親族情報も控除対象外になります。
| 例 | 『給与奉行クラウド』と連携してご利用の場合 |
- 『給与奉行クラウド』で[社員情報 ‐ 社員情報 ‐ 社員情報]メニューを選択します。
- 該当の社員を呼び出し、[家族・所得税]ページで扶養から外れる扶養親族情報の扶養区分を「0:控除対象外」に変更します。
- [F12:登録]を押します。
連携方法が「[年末調整申告書クラウド利用者保守]メニューで利用者連携する」の場合は、4. に進みます。
連携方法が「[年末調整申告書クラウド利用者保守]メニューで利用者連携する」以外の場合は、作業は終了です。 - 『給与奉行クラウド』で[年末調整 ‐ 年末調整申告書クラウド ‐ 年末調整申告書クラウド利用者保守]メニューを選択します。
- [基本]ページで「利用者情報の更新」を選択します。
-
[集計対象]ページで、利用者情報を更新する社員だけを範囲指定し、[画面]ボタンをクリックします。
注意 [詳細]ページの更新対象で、利用者情報の項目にチェックが付いている場合は、同様に更新されます。更新が不要な場合は、チェックを外してください。 - 当サービスの利用者IDとパスワードを入力し、[OK]ボタンをクリックします。
- 今年扶養から外れる扶養親族の「扶養控除対象又は16歳未満の扶養親族」が「0:対象外」になっていることを確認します。
- [F12:登録]を押します。
- 確認メッセージが表示されるので、[OK]ボタンをクリックします。
翌年以降も扶養から外れるが、健康保険の扶養に該当する場合
以下の手順で、『奉行クラウド』上の扶養親族情報は残し、当サービスの扶養親族情報を削除します。
| 例 | 『給与奉行クラウド』と連携してご利用の場合 |
- 『給与奉行クラウド』で[社員情報 ‐ 社員情報 ‐ 社員情報]メニューを選択します。
- 該当の社員を呼び出し、[家族・所得税]ページで扶養から外れる扶養親族情報の扶養区分を「0:控除対象外」に変更します。
- [F12:登録]を押します。
- 当サービスにログインします。
- 当サービスで[導入処理 ‐ 利用者情報登録]メニューを選択します。
- 該当の利用者を検索して、
(修正)をクリックします。
- 扶養から外れる扶養親族の氏名の右側にある「扶養親族 を削除する」にチェックを付けます。
- [登録]ボタンをクリックします。
| 参考 | 扶養親族を削除しても、過去の年末調整データや個人番号データには影響しません。 |
『奉行Smart/奉行11』と連携してご利用の場合
就職などで、今後扶養から外れる場合
以下の手順で、扶養親族情報を削除します。
| 例 | 『給与奉行』と連携してご利用の場合 |
- 『給与奉行』で[社員情報 ‐ 社員情報登録 ‐ 社員情報登録]メニューを選択します。
- 該当の社員を呼び出し、[家族・所得税]ページで扶養から外れる扶養親族情報にカーソルが入っている状態で[F7:行削除]を押します。
- 以下のメッセージが表示されるので、[OK]ボタンをクリックします。
- [F12:登録]を押します。
- 確認メッセージが表示されるので、[OK]ボタンをクリックします。
- 当サービスの利用者IDとパスワードを入力し、[OK]ボタンをクリックします。
- 登録が完了したら、該当の扶養親族が削除されたことを確認し、[F12:閉じる]を押します。
| 参考 | 扶養親族情報を削除しても、過去の年末調整データや個人番号データには影響しません。 |
収入の増加などで、一時的に扶養から外れる場合
以下の手順で、扶養親族情報を控除対象外にすることで、当サービス上の扶養親族情報も控除対象外になります。
| 例 | 『給与奉行』と連携してご利用の場合 |
- 『給与奉行』で[社員情報 ‐ 社員情報登録 ‐ 社員情報登録]メニューを選択します。
- 該当の社員を呼び出し、[家族・所得税]ページで扶養から外れる扶養親族情報の扶養区分を「0:控除対象外」に変更します。
- [F12:登録]を押します。
- 『給与奉行』で[年末調整 - 年末調整申告書クラウド連携 - 年末調整申告書クラウド利用者設定]メニューを選択します。
- [基本設定]ページで「利用者情報の更新」を選択します。
-
[集計対象設定]ページで、利用者情報を更新する社員だけを範囲指定し、[画面]ボタンをクリックします。
注意 [詳細設定]ページの更新項目選択で、利用者情報の項目にチェックが付いている場合は、同様に更新されます。更新が不要な場合は、チェックを外してください。 - 当サービスの利用者IDとパスワードを入力し、[OK]ボタンをクリックします。
- 今年扶養から外れる扶養親族の「扶養控除対象又は16歳未満の扶養親族」が「0:対象外」になっていることを確認します。
- [F12:登録]を押します。
- 確認メッセージが表示されるので、[OK]ボタンをクリックします。
翌年以降も扶養から外れるが、健康保険の扶養に該当する場合
以下の手順で、『奉行Smart/奉行11』上の扶養親族情報は残し、当サービスの扶養親族情報を削除します。
| 例 | 『給与奉行』と連携してご利用の場合 |
- 『給与奉行』で[社員情報 ‐ 社員情報登録 ‐ 社員情報登録]メニューを選択します。
- 該当の社員を呼び出し、[家族・所得税]ページで扶養から外れる扶養親族情報の扶養区分を「0:控除対象外」に変更します。
- [F12:登録]を押します。
- 当サービスにログインします。
- 当サービスで[導入処理 ‐ 利用者情報登録]メニューを選択します。
- 該当の利用者を検索して、
(修正)をクリックします。
- 扶養から外れる扶養親族の氏名の右側にある「扶養親族 を削除する」にチェックを付けます。
- [登録]ボタンをクリックします。
| 参考 | 扶養親族を削除しても、過去の年末調整データや個人番号データには影響しません。 |
『奉行Edge マイナンバークラウド』と『奉行クラウド』と連携してご利用の場合
就職などで、今後扶養から外れる場合
以下の手順で、扶養親族情報を削除します。
| 例 | 『給与奉行クラウド』と連携してご利用の場合 |
- 『給与奉行クラウド』で[社員情報 ‐ 社員情報 ‐ 社員情報]メニューを選択します。
- 該当の社員を呼び出し、[家族・所得税]ページで扶養から外れる扶養親族情報にカーソルが入っている状態で[F7:行削除]を押します。
- 以下のメッセージが表示されるので、[OK]ボタンをクリックします。
- [F12:登録]を押します。
- 確認メッセージが表示されるので、[OK]ボタンをクリックします。
- 『奉行Edge マイナンバークラウド』の利用者IDとパスワードを入力し、[OK]ボタンをクリックします。
- 登録が完了したら、該当の扶養親族が削除されたことを確認し、[F12:閉じる]を押します。
| 参考 |
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収入の増加などで、一時的に扶養から外れる場合
以下の手順で、扶養親族情報を控除対象外にすることで、当サービス上の扶養親族情報も控除対象外になります。
| 例 | 『給与奉行クラウド』と連携してご利用の場合 |
- 『給与奉行クラウド』で[社員情報 ‐ 社員情報 ‐ 社員情報]メニューを選択します。
- 該当の社員を呼び出し、[家族・所得税]ページで扶養から外れる扶養親族情報の扶養区分を「0:控除対象外」に変更します。
- [F12:登録]を押します。
連携方法が「[年末調整申告書クラウド利用者保守]メニューで利用者連携する」の場合は、4. に進みます。
連携方法が「[年末調整申告書クラウド利用者保守]メニューで利用者連携する」以外の場合は、作業は終了です。 - 『給与奉行クラウド』で[年末調整 ‐ 年末調整申告書クラウド ‐ 年末調整申告書クラウド利用者保守]メニューを選択します。
- [基本]ページで「利用者情報の更新」を選択します。
-
[集計対象]ページで、利用者情報を更新する社員だけを範囲指定し、[画面]ボタンをクリックします。
注意 [詳細]ページの更新対象で、利用者情報の項目にチェックが付いている場合は、同様に更新されます。更新が不要な場合は、チェックを外してください。 - 当サービスの利用者IDとパスワードを入力し、[OK]ボタンをクリックします。
- 今年扶養から外れる扶養親族の「扶養控除対象又は16歳未満の扶養親族」が「0:対象外」になっていることを確認します。
- [F12:登録]を押します。
- 確認メッセージが表示されるので、[OK]ボタンをクリックします。
翌年以降も扶養から外れるが、健康保険の扶養に該当する場合
以下の手順で、『奉行クラウド』上の扶養親族情報は残し、当サービスの扶養親族情報を過去扶養親族情報に移動します。
| 例 | 『給与奉行クラウド』と連携してご利用の場合 |
- 『給与奉行クラウド』で[社員情報 ‐ 社員情報 ‐ 社員情報]メニューを選択します。
- 該当の社員を呼び出し、[家族・所得税]ページで扶養から外れる扶養親族情報の扶養区分を「0:控除対象外」に変更します。
- [F12:登録]を押します。
- 当サービスにログインします。
- 当サービスで[導入処理 ‐ 利用者情報登録]メニューを選択します。
- 該当の利用者を検索して、
(修正)をクリックします。
- 扶養から外れる扶養親族の氏名の右側にある「過去扶養親族情報に移動する」にチェックを付けます。
- [登録]ボタンをクリックします。
| 参考 |
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『奉行Edge マイナンバークラウド』と『奉行Smart/奉行11』と連携してご利用の場合
就職などで、今後扶養から外れる場合
以下の手順で、扶養親族情報を削除します。
| 例 | 『給与奉行』と連携してご利用の場合 |
- 『給与奉行』で[社員情報 ‐ 社員情報登録 ‐ 社員情報登録]メニューを選択します。
- 該当の社員を呼び出し、[家族・所得税]ページで扶養から外れる扶養親族情報にカーソルが入っている状態で[F7:行削除]を押します。
- 以下のメッセージが表示されるので、[OK]ボタンをクリックします。
- [F12:登録]を押します。
- 確認メッセージが表示されるので、[OK]ボタンをクリックします。
- 『奉行Edge マイナンバークラウド』の利用者IDとパスワードを入力し、[OK]ボタンをクリックします。
- 登録が完了したら、該当の扶養親族が削除されたことを確認し、[F12:閉じる]を押します。
| 参考 |
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収入の増加などで、一時的に扶養から外れる場合
以下の手順で、扶養親族情報を控除対象外にすることで、当サービス上の扶養親族情報も控除対象外になります。
| 例 | 『給与奉行』と連携してご利用の場合 |
- 『給与奉行』で[社員情報 ‐ 社員情報登録 ‐ 社員情報登録]メニューを選択します。
- 該当の社員を呼び出し、[家族・所得税]ページで扶養から外れる扶養親族情報の扶養区分を「0:控除対象外」に変更します。
- [F12:登録]を押します。
- 『給与奉行』で[年末調整 - 年末調整申告書クラウド連携 - 年末調整申告書クラウド利用者設定]メニューを選択します。
- [基本設定]ページで「利用者情報の更新」を選択します。
-
[集計対象設定]ページで、利用者情報を更新する社員だけを範囲指定し、[画面]ボタンをクリックします。
注意 [詳細設定]ページの更新項目選択で、利用者情報の項目にチェックが付いている場合は、同様に更新されます。更新が不要な場合は、チェックを外してください。 - 当サービスの利用者IDとパスワードを入力し、[OK]ボタンをクリックします。
- 今年扶養から外れる扶養親族の「扶養控除対象又は16歳未満の扶養親族」が「0:対象外」になっていることを確認します。
- [F12:登録]を押します。
- 確認メッセージが表示されるので、[OK]ボタンをクリックします。
翌年以降も扶養から外れるが、健康保険の扶養に該当する場合
以下の手順で、『奉行Smart/奉行11』上の扶養親族情報は残し、当サービスの扶養親族情報を過去扶養親族情報に移動します。
| 例 | 『給与奉行』と連携してご利用の場合 |
- 『給与奉行』で[社員情報 ‐ 社員情報登録 ‐ 社員情報登録]メニューを選択します。
- 該当の社員を呼び出し、[家族・所得税]ページで扶養から外れる扶養親族情報の扶養区分を「0:控除対象外」に変更します。
- [F12:登録]を押します。
- 当サービスにログインします。
- 当サービスで[導入処理 ‐ 利用者情報登録]メニューを選択します。
- 該当の利用者を検索して、
(修正)をクリックします。
- 扶養から外れる扶養親族の氏名の右側にある「過去扶養親族情報に移動する」にチェックを付けます。
- [登録]ボタンをクリックします。
| 参考 |
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当サービスを単体でご利用の場合
[利用者情報登録]メニューで、扶養親族を扶養から外します。
就職などで、今後扶養から外れる場合
- 当サービスで[導入処理 ‐ 利用者情報登録]メニューを選択します。
- 該当の利用者を検索して、
(修正)をクリックします。
- 扶養から外れる扶養親族の氏名の右側にある「扶養親族 を削除する」にチェックを付けます。
- [登録]ボタンをクリックします。
| 参考 | 扶養親族を削除しても、過去に提出済みの申告書には影響しません。 |
収入の増加などで、一時的に扶養から外れる場合
- 当サービスで[導入処理 ‐ 利用者情報登録]メニューを選択します。
- 該当の利用者を検索して、
(修正)をクリックします。
- 一時的に扶養から外れる扶養親族の「扶養控除対象又は16歳未満の扶養親族」で「対象外」を選択します。
- [登録]ボタンをクリックします。