人材活用
概要
[人材活用グラフ]メニューで、組織・人材に関する情報をグラフで確認する手順です。
確認したい指標について、棒グラフ、折れ線グラフ、円グラフ、帯グラフ、9 ボックス、マトリクス、散布図で確認できます。出力形式、出力指標、グラフ種類などを自由に設定できます。
『給与奉行クラウド』や『奉行Edge 勤怠管理クラウド』をご利用の場合は、これらのデータもグラフで確認できます。
| 補足 | ダッシュボードの[人材活用]ページからも、組織・人材に関する情報をグラフで確認できます。 「組織状況」「定着・離職」「人材活用」「人材育成」について、確認の観点やグラフをAIが提案します。 AIが提案した観点やグラフの中から、確認したい内容を選択します。 |
基本操作
| 例 | 部門ごとに年齢層に偏りがないかを、棒グラフで確認したい |
- [人材活用 ‐ 人材活用グラフ]メニューを選択します。
- [人材活用グラフ - パターン選択]画面で、[新規]ボタンをクリックします。
- [人材活用グラフ - 条件設定]画面の[基本]ページで、以下を設定します。
- 任意のパターン名を入力します。
また、今回のパターンを他の利用者に利用させない場合は「個人利用」にチェックを付けます。 - 出力形式に「単一指標グラフ(棒グラフ/折れ線グラフ/円グラフ/帯グラフ)を選択します。
-
出力指標に「年齢」を選択します。
補足 『給与奉行クラウド』または『奉行Edge 勤怠管理クラウド』をご利用の場合は、[小計設定]ボタンが表示されます。設定することで、これらのサービスの項目を使った出力指標を選択できます。 - グラフ種類に「棒グラフ/積み上げ棒グラフ」を選択します。
- 年齢 - 詳細設定に、いつ時点の年齢にするかを入力します。
- 出力対象に「所属」を選択します。
- 任意のパターン名を入力します。
- [画面]ボタンをクリックします。
- グラフを確認します。