概要
あらかじめ登録されているテンプレートからオリジナルフォームを作成します。
操作手順
| 例 | 請求書フォームを作成する場合 |
- メインメニュー右上の
(設定)から[オリジナルフォーム - 請求書フォーム]メニューを選択します。
-
[請求書フォーム - フォーム選択]画面で、「テンプレートからフォームを作成」を選択し、使用するテンプレートをダブルクリックします。
参考 - 罫線付きフォーム・デジタルサプライは、『奉行Edge 発行請求書DXクラウド』をご利用の場合に表示されます。
- デジタルサプライは、弊社の専用用紙(奉行サプライ)と同じ形式で、罫線付きのPDFを発行できるフォームです。あらかじめ引かれている罫線や項目名、帳票タイトルなどは変更できません。また、紙に印刷した場合にも発行請求書数(残数)が消費されます。詳細は、こちらをご参照ください。
- [4126][4127][4128][4026][4027][4028][4141]は、弊社の専用用紙(奉行サプライ)の品番です。専用用紙の形式にあわせて項目が配置されています。
- 明細請求書・伝票請求書は、返還取引の消費税合計の出力の仕方によって 2 通りのテンプレートが用意されています。
- 適格①
御買上額合計を売上分と返還分で分けて出力するフォームです。
このフォームで発行する場合は、[請求先]メニュー/[得意先]メニューの[消費税]ページで「返還取引の消費税計算」を「0:分ける」に設定します。 - 適格②
御買上額合計を売上分と返還分で分けずに、差額を出力するフォームです。
- 適格①
- 合計請求書だけでは適格請求書(インボイス)の要件を満たせません。合計請求書を使用する場合は、フォームを作成後、追加で必要な設定をしてください。詳細は、こちらをご参照ください。
- 任意のコード・フォーム名を入力し、[F12:登録]を押します。
- 引き続き、自社の請求書にあわせて、出力する内容を設定します。
詳細は、こちらをご参照ください。