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回答
[オリジナルフォーム]メニューで、支払明細書フォームに「返還分差額メッセージ」項目を配置します。
配置後のイメージ
| 参考 | 支払伝票で 1 万円以上の値引きが登録された場合に、適格返還請求書の交付が必要です。 配置した文章(返還分差額メッセージ)は、支払伝票で 1 万円以上の値引きが登録された場合にだけ印字されます。 |
操作手順
| 例 | 【仕入合計】 の上に「返還分差額メッセージ」を印字する場合 |
- メインメニュー右上の
(設定)から[オリジナルフォーム - 支払明細書フォーム]メニューを選択します。
- 修正するフォームを選択して、[画面]ボタンをクリックします。
- 「返還分差額メッセージ」項目を配置する場所を用意します。
【仕入合計】 の上に配置するため、【仕入合計】の項目を 1 行下に移動します。- 画面左側の項目選択[表示項目]ページで、「明細行」 - 「支払合計」 - 「2段目」をクリックします。
- 画面右側の項目設定で、高さの「行数」の数字を 1 行分増やし、[Enter]キーを押します。
- 【仕入合計】がある行の上に「返還分差額メッセージ」項目を配置するため、【仕入合計】を 2 行目に移動します。
- 【仕入合計】をクリックし、[Ctrl]キーを押しながら[@仕入額合計]をクリックします。
- 画面右側の項目設定[位置とサイズ]ページで、位置の「Y座標」の数字を増やし、項目を下に移動します。
- 画面左側の項目選択[表示項目]ページで、「明細行」 - 「支払合計」 - 「2段目」をクリックします。
- 手順3. で用意した場所に、「返還分差額メッセージ」項目を配置します。
- 画面左側の項目選択[項目追加]ページの配置領域で「支払合計 - 2段目」を選択します。
- 「支払合計 - 仕入・支払合計」の「返還分差額メッセージ」の[➡]ボタンをクリックし、出力したい位置に配置します。
- 印字する文章を入力します。
- 画面右側の項目設定[文字列]ページで、「ラベルとして印字する」にチェックを付けます。
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初期値の「返還分差額メッセージ」を消し、印字する文字を入力します。
例 仕入合計(課税対象額)にはお支払い時の値引き分を含みます。
- 入力した文章がすべて表示されるように、配置した「返還分差額メッセージ」項目の枠を広げます。
- [F12:登録]を押します。
| 参考 |
上記の手順以外で返還分差額メッセージを配置した場合 支払明細書では、特定の取引がない場合、行自体を詰めて印刷するよう行ごとに設定できます。
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