給与奉行
退職社員の住民税情報が『給与奉行クラウド』の[教職員情報]メニューの[住民税・通勤手当]ページに反映されるかは、[特別徴収税額通知データ受入]メニューで受け入れるタイミングにより異なります。
現在処理月が 1月~ 5月の場合
給与処理月を 6月に進めるタイミングで社員情報更新が実行される際に、以下のすべての条件に該当する場合は、退職社員の住民税情報が更新されます。
- 『給与奉行クラウド』の[残業/減額]メニューの残業支給月または減額支給月が「1:翌月」に設定されている
- 退職教職員の退職年月日が、前月の賃金計算期間内に含まれている
現在処理月が 6月以降の場合
[特別徴収税額通知データ受入]メニューで特別徴収税額通知データ(特別徴収義務者用)を受け入れたタイミングで、退職社員の住民税情報が更新されます。