[資産管理 - 資産情報 - 月次確定 - 月次確定後資産取得]メニュー
奉行V ERP
概要
月次確定後、資産の登録漏れが判明した場合に、確定月に取得した資産として登録できます。
登録後も、確定月の償却額には影響しません。
| 参考 | 承認機能を使用している場合、当メニューから登録した資産は「承認済」の状態で登録されます。 |
基本操作
月次確定後に登録漏れの資産を登録する(確定を解除せずに登録する場合)
詳細は、こちらをご参照ください。
入力項目
[資産情報]メニューの「入力項目」をご参照ください。
こんなときは
資産計上日付を修正する
資産計上日付は、仕訳伝票作成時の伝票日付として使用されます。
初期値として「確定月の翌月の月末日」が設定されています。
資産計上日付を修正する場合は、ヘッダー項目にフォーカスがある状態で[F9:資産計上日付]を押します。
資産の画像を設定する
[運用設定]メニューの[資産管理]ページで「画像」を「使用する」場合は、[F2:画像]を押すと、画像を設定できます。設定できる画像ファイルのファイルサイズや拡張子は、こちらをご参照ください。
稟議書や契約書などの書類を添付する
[運用設定]メニューの[資産管理]ページで「確認書類等」を「使用する」場合は、[基本]ページの「確認書類等」欄でファイルを添付できます。添付できるファイルのファイルサイズや拡張子は、こちらをご参照ください。