奉行V ERP
概要
[新規識別リース資産情報]メニューで、「新リース会計基準影響額試算ツール」(Excelファイル)をもとに、新たにリースと判断(識別)した資産を一括で登録する手順を説明します。
操作手順
リース会計基準適用前の影響額試算で使用した「新リース会計基準影響額試算ツール」をドラッグ & ドロップすることで、一括で登録できます。
| 参考 | 「新リース会計基準影響額試算ツール」で入力した取引先などのマスター名が当サービスに未登録の場合は、事前に当サービスで登録してからドラッグ & ドロップしてください。 |
- [法人情報 ‐ 経理規程 ‐ リース会計基準適用 ‐ 新規識別リース資産情報]メニューを選択します。
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「新リース会計基準影響額試算ツール」を登録画面にドラッグ & ドロップします。
参考 - 複数の消費税率の期間をまたぐリースの場合は、基本リース料などの支払情報を自動的に税率ごとの列に分けて受け入れます。
- 「消費税 - 自動計算」で「する」を選択している場合は、Excelファイル上で消費税額を指定していなくても当サービスが自動計算します。
- 経理方式で「税込経理方式」を選択している場合は、「リース会計基準影響額試算ツール」上で入力されたリース料を消費税率 10 %の税込金額とみなして受け入れます。
- Excelファイルに入力されている資産の「契約種類」で自動判断し、二重登録にならないように(B)の資産は除外されて画面に表示されます。
(A)新たにリースと判断した資産(契約種類が「リース契約」以外)
(B)当サービスに登録済みのリース資産(契約種類が「リース契約」)
- 複数の消費税率の期間をまたぐリースの場合は、基本リース料などの支払情報を自動的に税率ごとの列に分けて受け入れます。
- Excelファイルの内容が反映していることを確認し、[F12:登録]を押します。