奉行V ERP
概要
「新リース会計基準影響額試算ツール」にリースに該当する契約情報を入力することで、新リース会計基準適用による影響額を算定・可視化できます。
また、新基準適用前の確定した事業年度に仮適用することで、新基準適用前後の財務諸表と財務指標の数字を比較できます。
確認できること
- 貸借対照表
オンバランス影響額、使用権資産・リース負債残高の推移 - 損益計算書
オンバランスによる影響の推移
賃借料(適用前) と 減価償却費・支払利息(適用後) の対比
営業利益・経常利益 - 財務指標
新基準適用前後の自己資本比率
| 参考 | オンバランス影響額や自己資本比率は、2 パターンの遡及計算結果で比較できます。 |
ツールの利用
「新リース会計基準影響額試算ツール(Excelファイル)」は、この記事の一番下からダウンロードできます。
ツールの使い方は、Excelファイル内の[使用方法]シートで確認できます。
また、動画でも確認できます。以下の 「動画で確認する」 をご参照ください。
動画で確認する(ツールの使い方)
3 つのStepで操作を説明します。
[Step 1. マスター入力]シートを入力する
[Step 2. 契約情報入力]シートを入力する
1. 新たにリースと判断した資産をExcelで入力する
2. 『固定資産奉行V ERPクラウド』に登録済みのオペレーティング・リース資産のデータを利用する
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『固定資産奉行V ERPクラウド』から出力する
参考 [リース資産情報データ作成]メニューではじめてパターンを作成する場合(パターン選択画面が表示されない場合)は、パターンを作成してから「『固定資産奉行V ERPクラウド』から出力する」をご確認ください。
[Step 2. 契約情報入力]シートに貼り付ける
[Step 3. 試算結果]シートで、影響額を確認する
ツールのダウンロード
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